古いハウスに近未来的なもの。 | 福見荘

古いハウスに近未来的なもの。

夫の農園は、水耕栽培でお野菜を育てています。
水耕栽培と言えば、植物工場みたいな
近未来的なものをイメージしていたのですが、
夫の農園は、ものすごく自然に近いです。
photo:01


実は水耕栽培は意外と歴史が古く、
戦後、アメリカ軍の食事(サラダ文化)のために、
東京の調布市と滋賀県の大津市で、
つくられたのが始まりだとか。
(夫から教えてもらいました)


そんな歴史ある水耕栽培の
始まりくらいに建てられたハウスを
夫はお借りしているので、
まあ見た目は驚くほど・・・
驚くほどレトロです。
アンティークです。
(モノは言いよう 笑)


だが、しかし。
そんなレトロなハウスに近未来的なものを発見!
photo:02


自動開閉装置ーっ!
(ドラえもん風に)


動画じゃないと分かりづらいのですが、
ハウスの室温が何度以上(何度か知らないの)になると、
自動的に屋根が開きます。

それがね、突如、

ガー、ゴロゴロゴロ。

と音を立てるものだから、
初めて見たときはビックリしました。


器用な夫がまた作ったのかと思ったら、
最初から付いてある装置だそうで、
昔の人はすごいなーと、感心しまくりです。


今日はお日様が出ていて、
ハウスの中が暖かかったので、
何度も何度も、
ガー、ゴロゴロゴロ。
ゴロゴロゴロ、と。

農園に音が響くたび、
ちょっとだけ近未来に行ってました(笑)