幸せの涙。 | 福見荘

幸せの涙。

出版社勤務の最後の日。
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たくさんのありがたいお言葉の数々と、
送別の品をいただき、涙が止まりませんでした。
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こんなに想ってくれている人たちに囲まれて、
毎日お仕事ができたことを心から感謝しています。
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ご縁とは不思議なもので、

母が『致知』と言う月刊誌を読んでいなかったら…
実家のトイレに五日市剛さんのカレンダーが掛かってなければ…
別れた相方が「そろそろ働いてくれないかな」と言わなければ…

出会うことのできなかった人、仕事、学びがありました。
この2年と7ヶ月。
人間的にもかなり成長できたかな。

全てのことは、ちゃんと繋がっているのだなあ。
人生にムダなことはひとつもないって、ホントね。


ときおりお弁当を作ってあげていたイケメンくんからは、
手づくりのビーフシチューをいただきました。
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真心が込められたそのビーフシチューは、
ひと口食べたら涙が止まらなくなりました。

おいしすぎて、感動して。
幸せだなあ♡

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