慈恩の滝(前回アップ)でマイナスイオンをたっぷり浴びた後、
せっかくここまで来たのだからと、
日田市の小鹿田の里まで足を延ばしました。
小鹿田焼(おんたやき)の数々。
十軒の窯元さんたちで、あの小鹿田焼が作られているのね。
川の水をうまく利用して、焼き物の土を作っていましたよ。
水が溜まってー
落ちる。
繰り返すことで、土が粉々になるそう。
てこの原理を利用した道具。
先人たちの知恵ですねえ。
で、結局こちらでは買わず。
母が持っていたお皿をもらいました。
昔から馴染みのある模様だけに
定番の柄がいちばん落ち着きます。
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