牛のお乳を避けたわけ。
※私が行ってきて自分の体に良かった食生活をご紹介しております。
あくまでも私自身に良かったことですので、
すべての人にお勧めの内容ではございません。
ご自身の体に合わせた食生活を体と相談しながらお送りくださいませ。
久しぶりにブログテーマ「私の食生活」の更新です。
お待たせしました(待ってないか 笑)
本日は、牛のお乳。つまり牛乳のお話です。
食生活を改善した当初、美健ガイド社のマンガを姉から見せてもらいました。
美健ガイド社(立ち読みできるページにとびます) → ★
マンガなのでちょっと大げさに書いてあるような気もしますが、
書いてあることに納得ができたので、
ひとまずそれまで毎日のように飲んでいた牛乳をやめてみました。
やめてみて初めてわかったことは、
牛乳を飲んだら胃がもたれていた、ということ。
(久しぶりに飲んだときズドーンと重く感じました)
そして、牛乳がなくても海藻類や小魚、野菜で
きちんとカルシウムが摂れるということ。
(実際に飲まなくなってからのほうが骨密度の平均値がアップ)
このマンガによると、
日本人の腸には牛乳のカルシウムを吸収するために必要な
ラクターゼという酵素が少なく、牛乳を飲んでも
カルシウムはほとんど排泄されてしまうのだそう。
それに、乳製品は脂質も含まれているので、
その動物性脂肪が生活習慣病を引き起こしてしまう
原因のひとつでもあるのだとか。
なにより私がいちばん気になったのは、
「母乳は血液からできている」こと。
牛のお乳は、牛の血液からできているわけで、
それは牛の赤ちゃんのものじゃないのかなーと。
人間は母乳で育つし、大人になってからはお乳は飲まないし。
どう考えても自然の掟に反しているような気がしてならなかったのです。
と言っても、クリームチーズは好きだし、
生クリームも嫌いではない(最近ちょっともたれるようになってきたけど)
ので、乳製品でも添加されていないものを
ときおり少しいただいております。
絶対食べない!ではなく、
自分の体と相談しながら、感謝していただいています。
それがいちばんストレスがかからないようです。
できることから、はじめよう。
本日も読んでくださってありがとうございます。
++++++++++++++
ブログテーマ『私の食生活』では、
5年前、原因不明の体調不良で会社を辞めることになった私が、
健康になるために毎日の食事、生活で気をつけていることを
少しずつですが、ご紹介しております。
あくまでも私個人がやってきて良かったことですので、
すべての方に合うわけではございませんが、
皆さまの健康生活に少しでもお役にたつことができれば
たいへんうれしく思います。
まえがき → ★
食品添加物をやめてみた → ★
バランスのとりかた → ★
調味料を見極める → ★
