プラス思考で生きる。 | 福見荘

プラス思考で生きる。

私はかなりのポジティブシンキング(プラス思考)ですが、
私の姉は、さらにそれを上回るポジティブシンキングです。

あるとき、クルマにおろしたばかりの
10万円を置いたまま買い物をしていたら、
車上荒らしにあって持って行かれたことがあります。

そのとき姉は「ありがとうございます。感謝します」と言いました。

えっ!なんで?なんでありがとうなんよー(大分弁)

と言う私に「だって、誰ひとりケガするわけでもなく、
その10万円のおかげで困った人がご飯を食べられるなら、
よかったじゃない」

・・・どんだけいい人なんだ。

姉もずいぶん厳しい生活だと思うんですけどね。
(ひとりで子供2人も育ててるし)

そんな姉の考え方と同じ本を見つけました。
姉が書いたんじゃないかと思ったくらいです(笑)

で、これがまた生きる上でプラスになるお話で、
私も思わずワクワクしたので皆さまにご紹介したいと思います。

「繁栄の法則」著・北川八郎
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プラス思考と一言で言っても考え方をプラスにする、だけでなく、
「肯定的に受け止めて生きる」という練習をする必要がある。
周りの人に、たくさんお励ましと勇気や希望の出る言葉を毎日届ける。
「うれしい」「楽しい」「ありがたい」「どんどん良くなるよ」
という言葉を日常とする。

どんな状況になろうと人から騙されても
「よかった、よかった」と常に思うようにしていると
本当に自分が困るような事態はそうたくさんやってこない。

ピグマリオン効果というのがあって、
上部の思考が下に影響する法則があります。
家庭では、奥さんのほうが明るくプラス思考だと
家庭も非常に明るく元気がある。
逆に、グチや嘆きや不安がりなどのマイナスの言葉を使う人は、
不安事を引き付ける。


この本を読んでいくうちに、
なぜ姉のパンを食べると元気になるのか、
姉のところに福が舞い込むのか、わかった気がしました。

これはまた、別の機会にご紹介いたします。


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