お薬より自然のチカラをいただく。
※私が行ってきて自分の体に良かった食生活をご紹介しております。
あくまでも私自身に良かったことですので、
すべての人にお勧めの内容ではございません。
ご自身の体に合わせた食生活を体と相談しながらお送りくださいませ。
今回は、いちばんデリケートなお話なので、
あくまでも私のお話として、お読みいただければと思います。
(長いので興味のない方はスルーしてください)
5年前。
突然のめまい、吐き気、悪寒、腹痛、体のしびれ、失神が
一度にやって来て、気づいたらトイレで倒れていた、という経験をしたとき、
その原因は月イチの例のものの遅れが原因じゃないか、ってことで、
担当の先生から、ピルなるものを服用するように言われました。
飲んだ2日目に気持ち悪くなり、服用を止めた途端、はじまりました。
それまで、ベビ待ちでもないのに、ずっとこなかったものが・・・。
(その前に、母からこっぴどく叱られました。
母は私より先に、食育指導士として勉強していたので)
薬を止めた途端にはじまることの不気味さが、なんとも不快で。。。
あれ以来、検査のための薬しか飲んでいません。
あるセミナーで言われた言葉は今でも記憶に残っています。
「病気は病院の先生が治してくれると思っていない?
とんでもない!病気はあなた自身がつくったもの。
あなたが治さないで誰が治すんですか。
病院の先生はサポートはしてくれるけど、
治すのは、あなた自身なんですよ」
以前は風邪をひきそうかもってくらいで、すぐに病院に行き、
(保険料払ってるんだから元をとらなきゃってくらいの勢い)
お薬をいっぱいいただき、服用していたこの私が、
病院へ行くのも、健康診断や乳がん検診のときくらいになりました。
先々月、あの食中毒事件のときも、
社長命令で病院には行きましたが、出された薬は飲まず、
(いらないって言っても先生は出してくれるの...苦笑)
ひたすら、自然治癒力と免疫力を高めて完治させました。
5年前から食生活を改善したこともあって、
インフルエンザの注射もうけたことない。
よっぽどのことじゃない限り、ウイルスをもらわない。
けど、さすがに会社に勤めていると、
いろんなウイルスと接触するので、睡眠不足が続くとのどが痛くなったりします。
そんなときは、これ。
いや、正確言うと、予防のために使っています。
昨年つくったものです。
びわは実も種も葉も、体にとっても良いのです。
びわ葉エキスは、うすめて飲むと胃腸の働きを助けてくれます。
精製水でうすめると化粧水にもなり、うがい薬にもなる。
やけどにも肌荒れにも水虫にも効きます。
ただし、薬と違うのは即効性がないこと。
自然のものだから、あたりまえなんだけどね、
薬に慣れていると、これがマヒしてくるんだよね。怖い、怖い。
あと、のどが痛いときに助けてもらったのがプロポリス。
会社の人からいただいたブラジル産のプロポリスは、
右の原液が、かなーり効きます。
ケホケホしちゃうくらい独特の味ですが、慣れるとへっちゃら。
胃腸が弱るとウイルスが入りやすくなるので、
風邪をひきやすくなるのですが、
そんなときは「栄養つけよう!焼肉だ!」(←昔の私の考え)
ではなくて、胃腸を休ませてあげてます。
梅しょう番茶やしょうがドリンクで、体の中からあたためて。
自然のチカラはゆっくりですが、確実に私の体を強くしてくれています。
できることから、はじめよう。
本日も読んでくださってありがとうございます。
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