大人としての責任。
成功しない人は、
もっといい人はいないか、もっといい縁はないか、
もっといい仕事はないか・・・絶えずキョロキョロしている人。
一生のうちに、尊敬する人を持つこと。
尊敬する人を持つということは、つまり心に太陽を持つこと。
そうすると、向上心が生まれ、志を持つようになる。
出会いが縁を生むためには、
感激・感動する気持ちをもつこと。
感激・感動とは人間としてのエネルギーである。
成人の道とは、
徳性を養う(人間学)と知識・技能を養う(時務学)がある。
いまは時務学を教えてばかりで、
肝心の人間学を教える機会がなくなってしまっている。
人間学とは、人生の体験・経験を積むこと。
自分だけの経験では限られているので、
人生を懸命に生きて来られている人の話や本を参考に学ぶこと。
人は壁にぶつかって、叡智を知る。
「恨みは語らず」
自らの中で考え内省するとそこで叡智が生まれる。
宇宙にはリズムが存在する。
宇宙のリズムは一定の法則がある。
法則をつかんだ人ほど強い。
宇宙の法則とは、人の話を素直に聞くことだ。
ああでもない、こうでもない、と言っている人には、
宇宙は味方してくれない。
人の悪いところを見つけるのは簡単だ。
人の悪口しか言えない人は成長能力のない人であり、
人の短所しか見えない人は成長が止まった人。
逆に、人の良いところを見つけるのが上手な人は、
成長能力があり、成長し続ける人。
一流の人はいくつになっても学び続ける。変化し続ける。
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お話を聞くうちに、人を育てる大人としての責任、
人生を先に生きるものとしての責任というものを
ひしひしと感じました。
それは昨年拝聴し刺激を受けたお話とおなじ。
「しつけは9つになるまでに」→★
毎日の生活を楽しくするのも、
これからの日本をより住みよい国にするのも、
まずは自分からだなあと。
身の上に降りかかる問題は、
誰の責任でもなく、自分の責任なのだと。
日々感謝、日々成長。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
私のブログが皆さまの毎日に、
少しでも役に立てているといいなあと思っております。
