大人としての責任。 | 福見荘

大人としての責任。

気持ちよく晴れた昨日の午後、社長の講演会に行ってきました。
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私はお休みだったので、昨年同様一般の方と同じくお金を払って拝聴。


社長の講演を初めて聞いたのは入社試験のとき。
およそ1時間の話に感動し、発奮し、目頭が熱くなり、
気づけば4ページ以上、ノートにびっしりメモってました。

面接のとき、ご本人を目の前に「お金を払ってもいいくらい感動しました!」
などと恐れ多くも言えたことが、いまじゃ考えられない(笑)

昨日の講演会は20代30代に向けた内容だったので、
とてもわかりやすく、仕事でも人生でもこれから「人を育てる立場」
になる者に対してのアドバイスが満載でした。



その中で、刺激された言葉をいくつかご紹介します。

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成功する人とは、
人間関係、縁、仕事、環境、すべてのことに対して、
今あるその中から価値を見出し、活かすことができるひと。


成功しない人は、

もっといい人はいないか、もっといい縁はないか、

もっといい仕事はないか・・・絶えずキョロキョロしている人。


一生のうちに、尊敬する人を持つこと。

尊敬する人を持つということは、つまり心に太陽を持つこと。

そうすると、向上心が生まれ、志を持つようになる。


出会いが縁を生むためには、

感激・感動する気持ちをもつこと。

感激・感動とは人間としてのエネルギーである。


成人の道とは、

徳性を養う(人間学)と知識・技能を養う(時務学)がある。

いまは時務学を教えてばかりで、

肝心の人間学を教える機会がなくなってしまっている。


人間学とは、人生の体験・経験を積むこと。

自分だけの経験では限られているので、

人生を懸命に生きて来られている人の話や本を参考に学ぶこと。


人は壁にぶつかって、叡智を知る。


「恨みは語らず」

自らの中で考え内省するとそこで叡智が生まれる。



宇宙にはリズムが存在する。

宇宙のリズムは一定の法則がある。

法則をつかんだ人ほど強い。

宇宙の法則とは、人の話を素直に聞くことだ。

ああでもない、こうでもない、と言っている人には、

宇宙は味方してくれない。


人の悪いところを見つけるのは簡単だ。

人の悪口しか言えない人は成長能力のない人であり、

人の短所しか見えない人は成長が止まった人。

逆に、人の良いところを見つけるのが上手な人は、

成長能力があり、成長し続ける人。


一流の人はいくつになっても学び続ける。変化し続ける。


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お話を聞くうちに、人を育てる大人としての責任、

人生を先に生きるものとしての責任というものを

ひしひしと感じました。


それは昨年拝聴し刺激を受けたお話とおなじ。

「しつけは9つになるまでに」→★


毎日の生活を楽しくするのも、

これからの日本をより住みよい国にするのも、

まずは自分からだなあと。


身の上に降りかかる問題は、

誰の責任でもなく、自分の責任なのだと。


日々感謝、日々成長。



今日も読んでいただいてありがとうございます。


私のブログが皆さまの毎日に、

少しでも役に立てているといいなあと思っております。