バランスのとりかた(フィトケミカル)
※私が行ってきて自分の体に良かった食生活をご紹介しております。
あくまでも私自身に良かったことですので、
すべての人にお勧めの内容ではございません。
ご自身の体に合わせた食生活を体と相談しながらお送りくださいませ。
(今回もちょっと長めです)
バランスをとるお話の最終回は、フィトケミカルについてです。
(たんぱく質、脂質についてはこちら→★
糖質についてはこちら→★
ビタミン・ミネラルについてはこちら→★
食物繊維についてはこちら→★ )
第7の栄養素フィトケミカル。
活性酸素を除去する抗酸化作用を持つ栄養素。
植物が自らを守るために作り出した物質など
をフィトケミカルと言います。
いや、言うそうです。
恥ずかしながら、わたくし勉強するまで
この言葉を知りませんでした。
でも、ポリフェノールやカロチノイド、リコピンやルチンという
言葉なら聞いたことがあったので、
なるほどこれがフィトケミカルなのかー、と納得したのです。
言葉自体を知らないから、なんか良い、くらいにしか認識がなく、
ポリフェノール入ってるから、チョコレート♪赤ワイン♪で
食べたり飲んでたりし過ぎていた気がします。
その前に、活性酸素とはなんぞや、なんですが。
体内で発生する強力な酸素で細胞を攻撃して酸化させるもの。
酸化とは例えて言うなら、鉄がさびた状態。
りんごの切り口が茶色くなる状態。
同じことが体の中でおこっているのだそう。
活性酸素が増えると、細胞が機能しなくなり死滅。
臓器の機能低下や動脈硬化、皮膚の老化などが起こり、
DNAを傷つけられた細胞は、がん化する可能性が高まるのだとか。
活性酸素は、紫外線やストレス、大気汚染や喫煙などの影響で、
発生されるそうなのですが、これらは避けられないものもあるので、
できるだけ体の中から活性酸素のダメージを軽減しておかなくては。
体の中からとは、つまり食べ物で補うと言うこと。
と、思ったものの、
あまりにも種類が多いので(食物繊維にしても同じ)
なーんとなくで覚えることにしました。
成分によって含まれている食品が違いますが、
ポリフェノールは、プルーン、コーヒー、ごぼう、大豆、ごま。
カロチノイドは、人参、かぼちゃ、ほうれん草、ブロッコリー、キャベツ。
リコピンが入っているトマトや、アントシアニンが含まれるブルーベリー、
ルチンはおそばに、ルテオリンはシソにそれぞれ含まれています。
まあ、こんなことしったかぶって書いてますが、
ノートを見ながら書いているだけで、覚えておりません(笑)
でも、緑黄色野菜がいいんだな、大豆やごまは万能なんだな。
くらいはわかります。
緑黄色野菜に根菜類に、海藻に大豆に
好き嫌いなく、まんべんなくがいちばんなんだな。
ということで落ち着きました。
これらに、最近では、陰陽のバランスや旬の食材の知識なども
取り入れているので、その時々で食べるものも違ってくるのですが、
それはまた別のときにご紹介いたしますね。
そして、ここまで勉強して、
一日に一回は具沢山のお味噌汁を飲もう!と決めました。
海藻類、根菜類、大豆製品(お味噌、油揚げ)、緑黄色野菜を
意識して入れるようにし、毎朝飲んで食べてます。
これだけでずいぶんと変わってきたかも。
ムリせずできることから。
でも、お味噌汁は習慣化されてきていちばん良かったと思います。
私のいちばんの活力源のような気がします。
ちなみに、私のお味噌汁はこんな感じでつくっています → ★
できることから、はじめよう。
本日も読んでくださってありがとうございます。
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