バランスのとりかた(たんぱく質・脂質)
※私が行ってきて自分の体に良かった食生活をご紹介しております。
あくまでも私自身に良かったことですので、
すべての人にお勧めの内容ではございません。
ご自身の体に合わせた食生活を体と相談しながらお送りくださいませ。
(今回もちょっと長めです)
健康になるために、次にしたこと。
栄養バランスを考える、です。
とにかく健康セミナーや講演会に行きまくりました。
いろんな方のお話を聞くうちに、栄養のバランスが大事だと気づき、
現在の環境、生活では5大栄養素の他に
あとふたつの栄養素が必要なことを知りました。
家庭科の授業以来の5大栄養素。
たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラル。
そして、食物繊維とフィトケミカル(抗酸化作用)。
これらをバランスよく食べることが、基本。
これも、目くじら立てて絶対!ではなく、
できるだけバランスよく食べる、にしました。
なので、一回の食事だけではなく3日くらいのスパンで見ます。
今日は海草類が少なかったから明日ひじき煮食べよう、とか。
お肉やお魚が続いてるから、大豆でたんぱく質を補おう、とか。
いちばん難しいのは、
何をどれだけ食べればよいの?ってことですが、
私の体調が悪くなったってことは、つまり、
いま多く摂取しているものを減らし、足りないものを増やせばよい、
ってことだなー、と。
多かったのは、動物性たんぱく質と動物性脂質でした。
まずは、たんぱく質。
たんぱく質の一日の摂取量は自身の体重のkgをgに変えた量。
50kgの人は50gのたんぱく質が一日分です。
たんぱく質は、動物性(牛肉、鶏肉、豚肉、卵)と
植物性(大豆製品)にわけられます。
成長期は1:1の割合で食べるのが理想ですが、
成人後は徐々に植物性たんぱく質の量を増やしていきます。
節分のときに歳の数だけ豆を食べるのは、意味があるんですねー。
ちなみに、20gのたんぱく質を摂ろうとすると、
豚肉は100g、アジは90g、お豆腐だと2丁!!!
宇豆基野さんのお豆腐食べまくりだわ(笑)
ま、それは不可能なのですが、
大豆そのものはすごい!
大豆100g食べると、33~35gものたんぱく質が摂れます。
さすが、大豆!植物性だしね。必須アミノ酸もあるしね。
女性にはうれしいイソフラボンが含まれているしね。
優秀な食品です。
(大豆イソフラボンの摂取制限が懸念されたことがありますが、
あくまでもサプリメントのお話です。食べ物はイソフラボンだけじゃない
他の栄養素も含まれていますので)
脂質も、動物性と植物性にわかれますが、
バターが好きだった私は、まずここをセーブしました。
牛肉は動物性脂肪もあるので、これも気をつけなきゃ。
増やしたのは、n-3系と言われる脂が含まれる、青魚たち。
脳にもこの脂が必要なんですよねー。
普段お料理に使う油もサラダ油はやめて、
ゴマ油、菜種油、オリーブオイル、アボカドオイル、
フラックスシードオイルを用途に合わせて使い分け。
油は酸化しやすいので、使い回しせず油はすぐに消費する。
揚げ物も揚げたてをいただき、お弁当には入れないことにしました。
できることから、はじめよう。
長くなりましたので続きは次回にします。
本日も読んでくださってありがとうございます。
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