バテない体づくり。
かれこれ5年くらい前の甥っ子の写真です。
幼稚園児の甥っ子、かわいかったな~♪
今もかわいいですが、かわいいと言うより男前かな。
彼が、サッカーを始めるのにクラブに入りたいと決めたとき、
シングルマザーの姉に、「これから僕はサッカーをしたいので、
ご協力よろしくお願いします」と、わざわざ挨拶をしたんだそう。
なんて、しっかりしてるんだ。
まもなく小学6年生。
担任の先生に「彼を見ているとモテる秘訣がわかる」
とまで言わしめた、私の自慢の甥っ子です(おばバカ 笑)
先日、別のクラブチームに変わったとき、
甥っ子のあまりの持久力の高さにコーチが驚き、
しばらく彼を観察した結果、出した結論が、
「あいつは、いつも握り飯を食べている」でした。
他の子がしっかりお弁当を食べているときでも、
甥っ子はおにぎりしか食べていないと。
あと、何かボリボリつまんでいる、と。
私の姉(私のブログでは姉パンでおなじみですが)は、
栄養士でもあり、食育指導士でもあり、料理研究家でもあるのですが、
自分の子供たちの食事管理もしっかり行っています。
どうすれば疲れない体がつくれるか。
質の良い筋肉と折れにくい骨をつくるためにはどうすればよいか。
それを解決するのは、日々の食事なんですよね。
(そりゃそーだって話ですが)
練習や試合のとき、甥っ子に持たせているのは、おにぎり。
そして、ドライフルーツやナッツなど。
おにぎりは玄米がいいんだけど、
子どもなので最近は陽(陰陽の関係)が強くなっているらしく、
玄米が苦手になってきたので、白米に雑穀や大豆を加えて。
塩にぎりか、具を入れるときは梅干しか、梅しらす。
私もごはんを炊くときはこんな風につくっています。→★
(ビタミン剤ではなく食べ物で。
錠剤は化学的なもので作られている場合もあるので)
お弁当などでお腹一杯にしてしまうと、
消化するために体が働くので、動きが鈍くなる。
試合や練習の合間には、消化が良く、程よい量の食べ物が良いのだそう。
飲み物は、お水かほうじ茶。
終わった後、30分以内にビタミンが豊富な果物か、飲み物、
あとは、良質なたんぱく質(大豆製品が好ましい)を摂ると、
疲れを早く取り除いてくれるし、良質な筋肉をつくってくれるんですよね。
甥っ子の将来の夢は、世界で活躍するサッカー選手になること。
そして引退後、自分のクラブチームをつくること。
おばちゃん(私)は、これまでもこれからも
全力で応援しております(おばバカ 笑)
