春雨と間違えちゃう糸瓜。その驚きの調理方法。
10月14日の朝ごはん
・黒米+キヌア入り玄米
・お味噌汁(人参、大根、小松菜、干し椎茸、油揚げ)
・ブリのあら煮
・糸瓜のピリ辛中華サラダ
ブリのあら煮
黒砂糖とお醤油とお水だけで煮るシンプルなあら煮。
久しぶりにお砂糖使いました。
と言っても黒砂糖だけどね。
一晩置くと、味もさらにしみこんで、おいしい♪
今日のニューフェイスはこちら!
糸瓜のピリ辛中華サラダ!
糸瓜を初めて調理したのですが、
それがとってもおもしろくて、
ひとりでテンション上がってしまいました。
茹でるだけで、こんなに細い糸みたいになるんですよ。
友人は春雨と間違えちゃうほど。
糸瓜は、別名そうめんかぼちゃ、金糸瓜といいまして、
先日、代官山で行われていた猿楽祭にて、購入。 → ★
調理方法は、いたって簡単。
輪切りにして、
真ん中にある種とワタを取りのぞき、
水から茹でて沸騰したら、取り出す。
または、タップリのお湯で串が通るまで茹でる。
水を流しながら、もみほぐすと・・・
ぱらりぱらりと、糸のようにほぐれるのです。
わー!なんじゃこりゃー!たのしー!(ノ´▽`)ノ
とココで一気にテンションアップ![]()
しっかりしぼったら、下ごしらえは終了。
今回は中華サラダにしたので、
人参、ピーマン、きくらげ、自家製塩糀胸鶏ハムを
それぞれ千切りにして、
お醤油、お酢、豆板醤、ゴマ油で和えました♪
瓜は、秋に食べると、夏に溜めこんだ余計な水分を出してくれるので、
むくみ解消に効果があります。
下ごしらえした糸瓜は、冷凍保存もできますよー。
今まで知らなかった食材に出会えると、感激します。
いやあ、料理って楽しいですね。










