もちもちれんこんハンバーグと陰陽のバランス。
・大豆&小豆入り玄米
・お味噌汁(干し椎茸、人参、ごぼう、玉ねぎ、油揚げ、小ネギ)
・もちもちれんこんハンバーグ
・モロッコインゲンのゴマ和え
・五目昆布煮
もちもちれんこんハンバーグ♪
もう、ずーっとれんこんが食べたくてしょうがなかったんです(笑)
いつも買い物に行くナチュラルハウスになくて。。。
やっと手に入れました、無農薬れんこん♪
本日は、塩糀にまぶしておいた豚バラ肉をフライパンで炒め、
その上に、れんこんのすりおろし、もずく、しょうが、酒、醤油
を混ぜ合わせたものを置いて、焼いただけ。
れんこんは絞らずに、かるーくソフトに種をつくると、
それだけでまとまるので焼きやすいです。
外はカリッと中はもっちもち♪
味はしっかりついてあるので、ソースいらず。
はぁ~♪たまらんです(´∀`)
相方も絶賛♪
お味噌汁は、いつもどおりの具沢山。
これに豚肉入れたら、ぶた汁じゃないか?というくらい、
いつも盛りだくさんです。
さて、昨日のブログ「冷えたからだじゃ、燃えないよ」 → ★
に引き続き、今日は健康になるための陰陽のバランスのお話。
この本の著者 若杉友子さんは、
74歳にして、メガネなしで新聞は読めるし、
補聴器がなくても不自由してない。
スクワットも70回出来るし、縄跳びも百回くらいは飛べる。
髪は生まれてこのかた一度も染めたことないのに真っ黒。
というから、驚き。
若杉友子さん曰く、
今の若い子たちは豊かな日本に生まれ育ってきているのに、
便秘や貧血、冷え性、低体温、低血圧、低血糖症の子が多い。
生理や排卵、精子の数が減ってきて、子どもも産めなくなってる。
おかしいと思いませんか?
カロリー栄養学が正しくて、家庭の食事が間違ったものでなければ、
明るくて元気なはずなのに。
「ローマは一日にして成らず」という言葉のように、
人の健康もこれと同じ。
長い間、間違った食事をしていて健康を損ねたのだから、
今日から食事を改めたとしてもすぐに元に戻るわけじゃない。
「食歴」という言葉があるけれど、
二十年食べて病気をつくった人は、二十年の食歴があるの。
なんとなく調子が悪い、アレルギーの人、
もっと重い病気にかかっている人、
その原因は間違いなく「食歴」にあるはずです。
病気は間違いなく自分が食べた物に原因があり、
その結果なんだから、自分がどんな食生活をしているかを
見つめ直すチャンスなんですよ。
今回、この本で陰陽のバランスを学べました。
(まだまだ勉強不足やなー)
私は、もともと栄養素(7代栄養素)を目安に
毎日の食事バランスをとってましたが、
それだけでは、やっぱりダメなんですねー。
宇宙も自然も食べ物も人のからだも、すべて陰陽から成り立っていて、
それが数千年も前からの哲学っていうから驚きです。
私たちの体も陰と陽に分かれていて、
右側が陽性で左側が陰性。
目や眉毛や口は陽、鼻や耳や歯は陰。
臓器も陰と陽に分かれます。
人によって陰性体質か陽性体質か違ってくるそうな。
見た目や性格で判断するんだけど、
これによって、その人に足りない側の陰陽の食べ物を食べて、
その中間、「中庸」でバランスをとる、ということなんですねー。
どんなものが陰陽で、自分がどのタイプで、何を食べればいいのか、
というのは、本の中に書かれてありますので。
そして、やっぱりいい!と思ったのは、
『先人が教える食養の知恵』が書かれてある点。
・日本人の腸は穀物菜食用にできている
・なぜ病人にはお粥と梅干しを食べさせるのか
・味噌汁は体の掃除をしてくれる特効薬
・心臓の悪い人には厳禁の「酢飲み健康法」
・海草は痛み止めや薬としても使うことができる
・熱が出たときは氷枕ではなく豆腐で冷やせ
などなど。
マクロビの創始者 桜沢如一は、
世界各地で講義して食養の普及運動を展開していったそうですが、
「僕は我々の先祖が残した尊い伝統の知恵を発見して、
紹介しているだけです」と答えていたといいます。
日本に生まれたからには、
日本人として学ぶべき伝統食と食養をしっかりと受け継いで、
子々孫々に伝えていきたいと、本気で思いました。




