ふきと昆布の塩糀煮と予期せぬメッセージ。 | 福見荘

ふきと昆布の塩糀煮と予期せぬメッセージ。

7月5日の朝ごはん
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・大豆&黒豆入り玄米(たまごかけご飯)

・お味噌汁(ごぼう、人参、干し椎茸、しめじ、もずく)

・ふきの塩糀煮

・砂肝の甘酢漬け

・ひじきのプルーン煮

・姉のダッコワーズ


会社近くにある新潟館で、ふきの束が100円で売られていました。

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たぶん、ふきを調理するのは初めてかも(;^_^A


今回は、昆布と塩糀とかつおぶしで煮ました。

あ、あと仕上げにお醤油をちょびっと。


とーってもやさしいお味に仕上がりましたよ♪




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ふきを煮た塩糀の出汁が大量に余ったので、

出汁だけ取り出して、お味噌汁に使いました。

(これがなかなかおいしかったのよー)

せっかくのお出汁ですからね。応用しないともったいない(笑)


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砂肝の甘酢漬け


レシピは、かな姐さんのレシピを参考にさせていただきました。 → ★
いやあ、おいしいー。

夏はお酢の料理がおいしいわー。

(↑頻繁に登場してないか?このフレーズ 笑)

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ひじきのプルーン煮


お砂糖を使わず、プルーンのエキスを使って煮てます。


会社の人から「貧血なんで、どーしたらいいですか?」と

お問合せがあったので、

「そんなときは、鉄分!プルーンにひじき食べてねー」

と言ったものの、言いっぱなしはよくないと思って、

ひじき煮をつくって差し上げました。


でも、食べ物の効果は『継続』なのでね、

コツコツ毎日食べてほしいものです。




そんな感じで、たびたび会社の人に手づくりの物を

持って行っては、食べてもらっているのですが、

昨日はわが社のイケメン新入社員くんに、お弁当を持っていきました。

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↑今回写真を撮るのを忘れたので、前回、別の方に差し上げたお弁当。

手前の小さなお弁当箱しかないもんで、

まあ、2個作るのも3個作るのもおんなじなんでね。




そのイケメン君からのお礼。

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原宿瑞穂の「豆大福」です♪


私の中の三大豆大福のひとつ!

黒豆のプリッと感が好きなんですよねー。


ああ、おいしい♪

ご馳走様でした。




さて、戻ってきたお弁当箱を洗おー、と思って開けたら・・・

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な、なんだなんだ!

メッセージがあるー!!!


お礼の言葉とともに、


「お弁当は人を幸せにする魔法の箱ですね。

 幸せを分けてくださって、ありがとうございました」


と書いてある!!!


(ノ_・。)ちょっと、ちょっと、泣いちゃうじゃん。


うちの会社の男性って、優しい言葉をさりげなく言える人が多いんだけど、

いやあ、これには参りました。姉さんは、ノックアウトですよ(笑)



そんな君の優しさに、ありがとうです。

ホントに。





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