挽き肉からつくる餃子とびわエキス。 | 福見荘

挽き肉からつくる餃子とびわエキス。

6月24日の朝ごはん
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・大豆&黒豆&古代米入り玄米

・お味噌汁(じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、大根葉)
・自家製餃子

・もずく酢(きゅうり、みょうが、ねぎのっけ)

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ひさしぶりに餃子を作りました。


塩糀に漬けておいた豚小間切れを細かく刻み、

挽き肉をつくるところからはじめます。



私は、よっぽどのことがない限り挽き肉を使わないんですが、

先日テレビの再現VTRで「数年前にあった牛肉偽装事件」を見て、

ますます買えなくなりました。。。

豚肉を牛肉にごまかすことは、まだかわいい。

(もちろん、やっちゃいけないですよ)


量を増やすために、捨てる前のパンを

水に浸して細かくしたものを入れたり、

豚肉を注射して、水を注入したり、

いや、もう、ひどいのなんのって。


記事では読んでましたが、再現VTRで映像を見ると・・・


(ノДT)キモチワルクナッタヨ


さすがに今、そんな企業はないと思いますけど、

信頼のできるお肉を買いたいなー。



フレンチで働く叔父も、家で料理をするとき挽き肉は使ってなかったの。

「なんの肉が使われているかわからんから」、とずいぶん昔から言ってました。

ま、私はその影響なんですがね。




さて、昨日は朝から大忙しでした。

掃除(床拭き掃除を含む)して、洗濯して、


びわ葉エキスを漬けましたー!!!

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しっかりとしたびわの葉(購入したもの)


びわの葉の裏の毛をしっかりたわしで洗い落とし、

陰干しして水分を飛ばし、細かく刻み35℃の焼酎

(ホワイトリカーを使用)に漬けます。

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漬けたもの


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この焼酎の色が、三ヶ月もするとだんだんと茶色に変わってくるのだそう。


びわエキスは、傷や火傷、痛むところに効果あり。
腰痛、肩こり、ねんざ、はたまた

歯痛、口内炎、歯槽膿漏、喉の痛みにも効くそうです。


それから、アトピー性皮膚炎、湿疹、あせも、かゆみ、

虫さされ、水虫につけても早く治るそう。


胃のもたれや疲れたときは、これを薄めて飲むとラクになり

疲労回復を助けてくれます。


化粧水代わりにもなるんですよ。

以前、地元の温泉で出会った、

めっちゃ肌のキレイなおばちゃんが、

このびわエキスを化粧水として使われてました。


びわエキスを使い始めたら、肌の調子がとっても良くなったんだとか。



三ヵ月後が、たのしみです♪