挽き肉からつくる餃子とびわエキス。
・大豆&黒豆&古代米入り玄米
・お味噌汁(じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、大根葉)
・自家製餃子
・もずく酢(きゅうり、みょうが、ねぎのっけ)
ひさしぶりに餃子を作りました。
塩糀に漬けておいた豚小間切れを細かく刻み、
挽き肉をつくるところからはじめます。
私は、よっぽどのことがない限り挽き肉を使わないんですが、
先日テレビの再現VTRで「数年前にあった牛肉偽装事件」を見て、
ますます買えなくなりました。。。
豚肉を牛肉にごまかすことは、まだかわいい。
(もちろん、やっちゃいけないですよ)
量を増やすために、捨てる前のパンを
水に浸して細かくしたものを入れたり、
豚肉を注射して、水を注入したり、
いや、もう、ひどいのなんのって。
記事では読んでましたが、再現VTRで映像を見ると・・・
(ノДT)キモチワルクナッタヨ
さすがに今、そんな企業はないと思いますけど、
信頼のできるお肉を買いたいなー。
フレンチで働く叔父も、家で料理をするとき挽き肉は使ってなかったの。
「なんの肉が使われているかわからんから」、とずいぶん昔から言ってました。
ま、私はその影響なんですがね。
さて、昨日は朝から大忙しでした。
掃除(床拭き掃除を含む)して、洗濯して、
びわ葉エキスを漬けましたー!!!
しっかりとしたびわの葉(購入したもの)
びわの葉の裏の毛をしっかりたわしで洗い落とし、
陰干しして水分を飛ばし、細かく刻み35℃の焼酎
(ホワイトリカーを使用)に漬けます。
この焼酎の色が、三ヶ月もするとだんだんと茶色に変わってくるのだそう。
びわエキスは、傷や火傷、痛むところに効果あり。
腰痛、肩こり、ねんざ、はたまた
歯痛、口内炎、歯槽膿漏、喉の痛みにも効くそうです。
それから、アトピー性皮膚炎、湿疹、あせも、かゆみ、
虫さされ、水虫につけても早く治るそう。
胃のもたれや疲れたときは、これを薄めて飲むとラクになり
疲労回復を助けてくれます。
化粧水代わりにもなるんですよ。
以前、地元の温泉で出会った、
めっちゃ肌のキレイなおばちゃんが、
このびわエキスを化粧水として使われてました。
びわエキスを使い始めたら、肌の調子がとっても良くなったんだとか。
三ヵ月後が、たのしみです♪




