生のマス塩糀焼きとイカとトマトの煮込み。 | 福見荘

生のマス塩糀焼きとイカとトマトの煮込み。

5月23日の朝ごはん
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・大豆&黒豆&古代米入り玄米
・お味噌汁(しめじ、カブ、人参)
・生のマス塩糀焼き
・うるいとえのきのお浸し
・五目昆布煮
・梅干し


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生のマスって、書いて売っているってことは、
なにかしら特別なものなのでしょうか(笑)


粘りのあるうるいは、えのきと一緒に
熱湯をかけてお浸しにしました。
若干茹で足りなかったのか、食べてると
コキュコキュ音が聞こえましたね。



5月24日の朝ごはん
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・イカとトマトの煮込みかけごはん
(大豆&黒豆&古代米入り玄米)
・お味噌汁(乾燥椎茸、カブ、あおさ、お麩)


今日はいつもより、質素な感じ(笑)
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イカとトマトの煮込みに、思ったより時間がかかったからかな。

ニンニク、セロリ、にんじん、玉ねぎ、イカを細かく刻み、
オリーブオイルで炒めたあと、カットトマトとセージを加えて、煮込みました。


塩糀とブラックペッパーで味を整えて出来上がり。


たくさん作って、明日はカレーにしよう!
と思っていたのに、ほとんど食べあげちゃった。
違う料理に使うことにします。
(こういう新しい料理を考えるの、結構好きです)



先日会った男友達(既婚者)が、
「最近、結婚相手に求めるものが変わったんだよね」
などとボヤくではないですか。

聞くと、やはり食の文化が大きいと。
小さい頃に食べてたものが近いほうが、
安らぎが得られるんだそう。

出汁とか食材とかね。


彼が食べたいものを奥様が作れないから、
結局、自分で作るんだと。

ちなみに、彼は国際結婚です。

奥様が、旦那さまのおふくろの味を作ってあげることも、
意外と大切なんですねー。



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