パンとエスプレッソと尾木ママ。 | 福見荘

パンとエスプレッソと尾木ママ。

4月5日の朝ごはん
photo:01

・納豆じゃこ炒飯(黒豆&雑穀入り玄米)

・お味噌汁(もずく、人参、大根の葉)

・野菜の卵とじ(カブ、ブロッコリー、芽キャベツ、

 セロリ、新玉ねぎ、油揚げ、干し椎茸)

・ひじき煮


photo:02

納豆じゃこ炒飯


ずいぶん前に買った納豆が、冷凍庫に入っていたので、

今朝は、炒飯にしました。


ちまたでは、納豆の品不足が騒がれていますが、

私が買い物に行くナチュラルハウスには、必ずあります。

ありますよ、納豆。


表参道の需要は少ないんだろうか。。。



納豆炒飯なんて、納豆苦手なあの人が知ったら、発狂するだろうなー。

納豆の糸が、あっちこっちひいてるよー、とか言って(笑)


photo:03

野菜の卵とじ


お野菜を煮干しといりこと干し椎茸で、じっくりことこと煮込み、
日本酒とお醤油で味付けしました。


油揚げを入れたので、コクが増したかな。

photo:04

もずくが新物で売られていたので、買っちゃった♪

去年から、もずくの天ぷらにハマっているので、

また今年も作っちゃお!


さて、今日のランチは珍しく会社の同僚と一緒に外食しました。

photo:06

前々から行ってみたかった

「パンとエスプレッソ」


このエスプレッソのあとに、どうしても「私」を付けたくなる。


「部屋とワイシャツと私」が重なるのは、

アラフォーだからでしょうか(懐かしー 笑)


photo:07

テラス席もありましたが、花粉症の私はもちろん店内で。


photo:05


スープセットをいただきました。

いろんなパンの盛り合わせ付きです。


うん。女子っぽいね( ´艸`)


普段なら、こんな量じゃ足りないんだけど、

今日はこれでも多かった。


たまにはこんな日もあります。




ところで、

日曜日に小学校のときの担任の先生から電話をいただいて、

金曜日に見た「金スマ 尾木ママ」の“いのちの授業”を思い出しました。


相方に話したら、話しながら号泣。

それを聞いていた相方も号泣。

ふたりで号泣。


バカップルでしょうか。。。(苦笑)



その私が感動した“いのちの授業”は、

中学校での特別授業だったんですが、

私と同じくたくさんの方が感動されて、

いろんな方のブログでも取り上げられていましたから、

すでにご存知の方もいらっしゃるでしょうね。



尾木ママが以前教師をしていた学校で、人気者の男子生徒が

ある日突然亡くなられて、友人の生徒が書いた「お別れの言葉」が

紹介されました。

その内容が、あまりにも切なく、泣けました。



いつも会えなくても、離れていても、それがこの世とあの世でも、

真の友情は永遠だということを、改めて感じさせてくれました。




ネットで調べたら、全文が載っていたので転記します。



一昨日の朝、少し寝坊して朝練に遅刻しそうになったから、
おまえの家に電話できなくて、親に「朝練に行くって伝えといて」と頼んで家を出た。


朝練を終えて教室で話をしていた。
すると、いつもの通り先生が教室に入ってきた。
そして、「今日残念なことがありました」といった。
先生はこの言葉をよく使うので、あまり気にしなかった。
そしておまえの名前が出てきて、昨日死んだと言っている。

俺は心臓が一瞬止まった。耳を疑った。

気が付いた時には汗をたくさん掻いていた。
それからその後は頭の中が真っ白であまり記憶がない。
そして、部活を早めに終えて家に帰った。

家では母が泣いていた。
やっぱり本当だと思った。

それから、おまえの家に行っておまえの顔を見た。
死んでるなんて思えなかった。
家に帰っても頭の中は真っ白で何がなんだかわからなかった。

次の朝起きると目から涙があふれ出た。
それからおまえのことが頭の中に浮かんできた。
涙も次から次に出てきて止まらなかった。

おまえと知り合ったのは小学校1年1組で同じクラスになった時からだ。
俺は遠くの保育園から来たので友達がいなかった。
おまけに体は大きいくせにいじめられて泣き虫で、
運動神経は最低中の最低で、頭もあまりよくなかった。

おまえは人気があって走るのは速いし、
塾にも行ってないのに一番頭が良くて面白くて、
そして、誰よりも優しかった。
俺はそんなお前に憧れていたし、大好きだった。

小学校2年の時友達もいなかった俺の誕生日に、
チョロQをプレゼントに持ってきてくれた。
その時の600円というのは俺たちにとって大変な金額だった。
とてもうれしかった。

3年生の時一緒にサッカークラブに入った。
やはりおまえは上手で俺は下手だった。
4年生の時イトマンに入った。
やっぱりそこでもおまえは大会に出れるようになったけど、
俺は幼稚園児たちと一緒に練習してた。
5、6年になって俺は野球クラブに入ったが、
やはり下手でいつもみんなで野球をやる時は、
最後にじゃんけんでいるとかいらないとか言われてた。

だけどおまえにけなされた覚えはない。
こんなに差があるのに友達でいてくれたおまえを俺は大好きだった。

おまえは私立の中学校の受験に受からなくて、
また一緒の学校に行けることになった。
中学校に入学してからもほとんど一緒に登校したし、
部活のない日はいっしょに帰った。


昨日の通夜にはいかなかった。
家でタオルをくわえてこの文を書いていた。

おまえは俺にとって命よりも大切な友達だ。

朝遅刻すると内申書によくないと一緒に走った。
おまえはよく遅れてきた。
今でも後ろを振り向くと後ろから走ってくる気がする。

玄関で待ってると、○○ちゃんと呼んでるおまえの声が聞こえてきそうな気がする。
今おまえをこうして見ていると冗談だといって笑いながら起きてきそうな気がする。

起きてきてほしい。

数えきれないほどの人たちがこんなにも悲しんでいる。


おまえは自慢しなかった。
俺がテストでいい点を取った時は褒めてくれた。
俺が悪口言われてる時はかばってくれた。

おまえは自慢しなかったけど、
これだけたくさんの友達を持って、これは自慢したほうがいい。

よく喧嘩するほど仲がいいっていうけど、あれは違う。
おまえと俺は喧嘩したことないからな。


時々遊びに来いよ。
夢でも幽霊でもいいから盆と正月は必ず来いよ。
俺が死ななきゃならないときは三途の川まで絶対迎えに来いよ。

今度話すとき、おまえは天国、俺はプロ野球の話をしよう。

最後にもう一回言うけど、おまえは俺にとって命より大切な友達だ。
いつまでも友達でいよう。