天からの封書を開くとき。
ああ・・・写真が明るすぎて色がとんでる。。。
・黒豆&雑穀入り玄米
・お味噌汁(新玉ねぎ、ブロッコリー、人参)
・麻婆豆腐
・セロリと人参の塩糀ナムル
セロリと人参の塩糀ナムル
1.セロリと人参を皮付きのまま千切りし、セロリの葉っぱは別に分けておく。
2.千切りした野菜と塩糀(野菜の10%の分量)とゴマ油を混ぜて、
セロリの葉っぱも加え混ぜる。
3.ひねりゴマを振りかけて、完成。
ちょっとした箸休めに最適です。
麻婆豆腐
塩糀に漬けておいた豚肉の細切れ(3日くらいかな)を、
包丁で細かく刻んでミンチにしました。
麻婆豆腐は得意料理です(´0ノ`*)
あっという間にできるから(笑)
以前は中華の素なんていれてましたけど、
なるべくなら自然の素材から出る味を生かしたいので、
最近では、豆腐が浸かっていた水や6年寝かしたお味噌を
使って作っています。
しっかりと味が出ていて、おいしいですよ。
さて、昨日は会社の経営計画大会で社長のありがたいお話が
4時間も行われたわけですが、
(社長の講演会は通常何万円もするから、それがタダで聞けるなんてホントにありがたい)
その中から、『天からの封書』のお話をご紹介します。
以前、紹介したことあるんですけどね、改めて。
国民教育の父と言われていた森信三先生(明治29年~平成4年)。
その先生のお話です。→先日のブログ(躾のお話 )でも登場してます。
われわれは自分自身の意志と力によって、
この地上に生まれた人は一人もいない。
結局、大宇宙というか、壮大無限な宇宙生命によって、
この地上にその生を与えられているわけです。
ある意味では、神からこの世へ派遣せられたものといえる。
したがって、いかなることが自分に課せられた使命かを
突き止めねばならぬ。
つまり、私たちはこの世へ使命という名の
封書を持って送られてきたと言うこと。
それがある程度わかりだすのは、35歳を中心とする小十年の間。
遅くとも40歳までには、かなりはっきりと
その見当をつけねばならぬといえましょう。
この天からの封書を生きている間に、開けられる人とそうでない人がいる。
開けるには、学問(ここで言うのは暗記するだけの勉強でなく人間学)
なり宗教(仏教、神教、儒教、禅など)なり、
はたまた言葉との出会いがあるのだそう。
気付けばアラフォーの私。
少しは、天からの封書に気付けているような。
まだまだなような(;^_^A
iPhoneからの投稿


