天からの封書を開くとき。 | 福見荘

天からの封書を開くとき。

4月3日の朝ごはん
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ああ・・・写真が明るすぎて色がとんでる。。。


・黒豆&雑穀入り玄米

・お味噌汁(新玉ねぎ、ブロッコリー、人参)

・麻婆豆腐

・セロリと人参の塩糀ナムル



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セロリと人参の塩糀ナムル


1.セロリと人参を皮付きのまま千切りし、セロリの葉っぱは別に分けておく。

2.千切りした野菜と塩糀(野菜の10%の分量)とゴマ油を混ぜて、

  セロリの葉っぱも加え混ぜる。

3.ひねりゴマを振りかけて、完成。



ちょっとした箸休めに最適です。


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麻婆豆腐

塩糀に漬けておいた豚肉の細切れ(3日くらいかな)を、

包丁で細かく刻んでミンチにしました。



麻婆豆腐は得意料理です(´0ノ`*)

あっという間にできるから(笑)


以前は中華の素なんていれてましたけど、

なるべくなら自然の素材から出る味を生かしたいので、

最近では、豆腐が浸かっていた水や6年寝かしたお味噌を

使って作っています。


しっかりと味が出ていて、おいしいですよ。





さて、昨日は会社の経営計画大会で社長のありがたいお話が

4時間も行われたわけですが、

(社長の講演会は通常何万円もするから、それがタダで聞けるなんてホントにありがたい)

その中から、『天からの封書』のお話をご紹介します。

以前、紹介したことあるんですけどね、改めて。




国民教育の父と言われていた森信三先生(明治29年~平成4年)。

その先生のお話です。→先日のブログ(躾のお話 )でも登場してます。



われわれは自分自身の意志と力によって、

この地上に生まれた人は一人もいない。


結局、大宇宙というか、壮大無限な宇宙生命によって、

この地上にその生を与えられているわけです。

ある意味では、神からこの世へ派遣せられたものといえる。


したがって、いかなることが自分に課せられた使命かを

突き止めねばならぬ。


つまり、私たちはこの世へ使命という名の

封書を持って送られてきたと言うこと。


それがある程度わかりだすのは、35歳を中心とする小十年の間。

遅くとも40歳までには、かなりはっきりと

その見当をつけねばならぬといえましょう。




この天からの封書を生きている間に、開けられる人とそうでない人がいる。


開けるには、学問(ここで言うのは暗記するだけの勉強でなく人間学)

なり宗教(仏教、神教、儒教、禅など)なり、

はたまた言葉との出会いがあるのだそう。



気付けばアラフォーの私。
少しは、天からの封書に気付けているような。

まだまだなような(;^_^A



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