日本人としてのこれから。
・大豆&黒豆入り玄米
・お味噌汁(小松菜、ごぼう、人参、あおさ)
・鯖の塩糀焼き
・ちぢみほうれん草のゴマおかか
・大根おろし
・キャベツとちりめんの油揚げ煮
鯖の塩糀焼き、ちぢみほうれん草のゴマおかか、大根おろし
鯖は、塩糀に漬けておいたものを焼いただけの、
我が家ではすっかり定番料理。
普通の塩焼きより、断然おいしいからね♪
ほうれん草は、ミネラルやビタミンの吸収率をアップさせるため、
ゴマとおかかを一緒にまぜて、お醤油と
ほんのちょっとの黒砂糖を加えて和えています。
ゴマ和えでもなく、お浸しでもなく、どちらとも。
欲張りな一品です。
キャベツとちりめんの油揚げ煮
最近お気に入りの一品。
簡単にできるし、とーっても素朴な味が好きなんですよねー。
今日も何度か地震がありましたね。
最近じゃ、地震なのか自分が揺れているのか分からなくなってきました。
我が家は築40年の8階建てなので、やけに揺れるんです。
慣れるのも、怖いですが。。。
震災後、買占めによる品不足が問題になっていますが、
近くのパン屋さんにもパンは売っていましたし、
お米もナチュラルハウスには山のようにありました。
会社の人が、生理用品もドラッグストアにはありましたよー、
と言っていたので、そろそろ流通も戻ってきたのかしらね。
必要なものを必要なときに必要なだけ。
当たり前のことなのに、それすら出来ていなかった震災後。
集団心理は、恐ろしいです。
仕事でも毎日の生活(つまり人生)でも、
当たり前のことをこれからも、当たり前にやり続けようと思いました。
これがなかなか難しかったりするんですけどね(;^_^A
三連休で読んだ本の中から、
今日は、詩人:坂村真民先生の詩をご紹介します。
『あとからくる者のために』
あとからくる者のために
苦労をするのだ
我慢をするのだ
田を耕し
種を用意しておくのだ
あとからくる者のために
しんみんよお前は
詩を書いておくのだ
あとからくる者のために
山を川を海を
きれいにしておくのだ
ああ あとからくる者のために
みなそれぞれの力を傾けるのだ
あの可愛い者たちのために
未来を受け継ぐ者たちのために
みな夫々自分で出来る何かをしてゆくのだ
あとからくる者たちから、
震災を境に日本国民が変わった!
と語り継がれるよう、
美徳と思える立ち振る舞いを行いたいものです。
がんばろ。


