日本人としてのこれから。 | 福見荘

日本人としてのこれから。

3月22日の朝ごはん
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・大豆&黒豆入り玄米

・お味噌汁(小松菜、ごぼう、人参、あおさ)

・鯖の塩糀焼き

・ちぢみほうれん草のゴマおかか

・大根おろし

・キャベツとちりめんの油揚げ煮



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鯖の塩糀焼き、ちぢみほうれん草のゴマおかか、大根おろし


鯖は、塩糀に漬けておいたものを焼いただけの、

我が家ではすっかり定番料理。


普通の塩焼きより、断然おいしいからね♪



ほうれん草は、ミネラルやビタミンの吸収率をアップさせるため、

ゴマとおかかを一緒にまぜて、お醤油と

ほんのちょっとの黒砂糖を加えて和えています。

ゴマ和えでもなく、お浸しでもなく、どちらとも。

欲張りな一品です。

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キャベツとちりめんの油揚げ煮


最近お気に入りの一品。

簡単にできるし、とーっても素朴な味が好きなんですよねー。


今日も何度か地震がありましたね。

最近じゃ、地震なのか自分が揺れているのか分からなくなってきました。

我が家は築40年の8階建てなので、やけに揺れるんです。

慣れるのも、怖いですが。。。


震災後、買占めによる品不足が問題になっていますが、

近くのパン屋さんにもパンは売っていましたし、

お米もナチュラルハウスには山のようにありました。


会社の人が、生理用品もドラッグストアにはありましたよー、

と言っていたので、そろそろ流通も戻ってきたのかしらね。


必要なものを必要なときに必要なだけ。

当たり前のことなのに、それすら出来ていなかった震災後。

集団心理は、恐ろしいです。



仕事でも毎日の生活(つまり人生)でも、

当たり前のことをこれからも、当たり前にやり続けようと思いました。


これがなかなか難しかったりするんですけどね(;^_^A



三連休で読んだ本の中から、

今日は、詩人:坂村真民先生の詩をご紹介します。


『あとからくる者のために』


あとからくる者のために

苦労をするのだ

我慢をするのだ

田を耕し

種を用意しておくのだ

あとからくる者のために

しんみんよお前は

詩を書いておくのだ

あとからくる者のために

山を川を海を

きれいにしておくのだ

ああ あとからくる者のために

みなそれぞれの力を傾けるのだ

あの可愛い者たちのために

未来を受け継ぐ者たちのために

みな夫々自分で出来る何かをしてゆくのだ




あとからくる者たちから、

震災を境に日本国民が変わった!

と語り継がれるよう、

美徳と思える立ち振る舞いを行いたいものです。


がんばろ。