健康講座は気合いを入れて。
とりあえずのサラダ。
ま、これは一般的なカフェと大差ないお味(毒舌ですみません)
でもでも、これは、むっちゃおいしかったよーーー!!!
ジャンボンときのこのクリームパスタ
ジャンボンとは、豚のモモ肉で作ったハムのことなのだそう。
きのこも数種類入っていて、さらにコクのある生クリームが混ざり合い、
とてつもなく深い味わいをかもしだしていました。
あー、家で再現したいっ!
できるかどうかは別として(・Θ・;)
いつか、がんばってみます。
さて、健康講座ですが、それはそれは元気な86歳の東城百合子先生が、
厳しくも優しいお話を3時間立ちっ放しでお話してくださいました。
東城先生のお話を聞くのは、これで4度目なのですが、
いつも身の引き締まる思いがします。
話を聞く場じゃなくて、学ぶ場なんだよ。
自分で考え、自分で行動・実践しないとダメ。
いつも他人事って考えるから、病気になっちゃうんだよ。
と、びしーっ!と叱ってくださいます。
そこには愛がある、と感じずにはいられません。
生きるとは、根っこの部分(心)を育てること。
目には見えない心を育てるには、
日々の掃除、洗濯、お料理を創意工夫しながら行うこと。
創意工夫すると、そこに目標ができ、知恵が積み上がる。
知恵がつくと、思いやりがもてるようになる。
話を聞きながら、自分の部屋を片付けよう!と強く思ったのでした(笑)
まずはできることから、少しずつ。
健康講座の終了後、「あなたと健康社」の会社で、
お料理教室の生徒さんたちが、お料理を振舞ってくださいました。
お、おいしい。
玄米、キャベツと油揚げの煮浸し、手づくりこんにゃく、
菜の花のゴマ和え、お豆腐バーグ、本物のたくあん
どれもこれも、とってもおいしいのです。
手づくりのおいしさ、自然でかつ命のある食べ物は、
飽きがこなくて、とてもおいしいですね。
おいしいと感じることのできる自分の舌が、うれしかった。
健康という証拠だ!
クリームパスタもおいしいけど、ずっと食べられない。飽きはくる。
けど、昔からある自然の食べ物は、毎日食べても飽きはこない。
しかも、体にやさしいし、栄養がある。
なにを選ぶかは自分次第。
今の私の体を作っているものは、過去に私が食べた物。
花粉症なのは、なにかが反していたから。
自分を見つめ、見直し、明日からまたがんばろう。
iPhoneからの投稿


