やる気、記憶力、頭の回転は、脂で決まる。 | 福見荘

やる気、記憶力、頭の回転は、脂で決まる。

10月29日の朝ごはん
福見荘
・青大豆&黒豆玄米ごはん(昆布、オリーブオイル入り)

・お味噌汁(小松菜、油揚げ、干ししいたけ、人参の葉、お麩)

・きんぴら

・餃子三種



前の晩に仕込んでおいた餃子
福見荘

ベーシック、しそ入り、キムチ入りの三種。


餃子に使うお肉は、ミンチを使ってません。

豚のこま切れ肉を買ってきて、切ってたたいて自分でミンチを作ります。


料理人の親戚の叔父が、「ミンチはどこの肉か分からんから、使わん」

と言っていたのを聞いて以来、塊を買ってきて、自分でミンチにしています。

多少ごつごつしてるけど、お肉の味が引き立つのでお勧めですよー。



具の中には、

ゴマ油とアボカドオイルも入れてます。

それは、脳に良い脂を摂取するため。



脂には、大きく分けて2種類の脂があります。


餃子の具で考えると、

豚肉の脂は、飽和脂肪酸。

ゴマ油やアボカドオイルは不飽和脂肪酸。



脳は、その半分以上が脂肪でできているので、

どんな脂をとるかで、脳の質が変わると言われています。



良質の脂をとれば、脳自体がやわらかくなる。

脳が柔らかいというのは、その言葉通り、

頭の回転が速くなり、記憶力ややる気が活発になります。


脳は、柔らかい脂(良質の脂)、つまり、

不飽和脂肪酸から優先的に細胞膜の材料にし、

足りなくなると、硬い脂の飽和脂肪酸を材料にします。


お肉やバターなどを使った食べ物ばかり食べていると、

脳は飽和脂肪酸を材料にするしかないので、

細胞膜が硬くなり、脳の情報伝達がうまく行えないため、

頭の回転が鈍くなったり、やる気が出にくくなります。



次回は、脳に良い不飽和脂肪酸について、

ご紹介いたします(ノ´▽`)ノ



今日の東京地方は、台風接近です。

さきほど、大雨洪水警報が出されました。


外出中の方は、お気をつけくださいね(・ω・)b