魚との共存。 | 福見荘

魚との共存。

「築地の場内を見ると、命を頂くことのありがたさがわかるね」


とは、相方の意見です。



昨日は、友人が主催する

「メンキチ・築地見学ツアー」 に行ってきました。


海のない県で生まれた相方は、

この築地場内の見学で、初めて、

まるごと売られている魚たち(パック売りじゃない)を目の当たりにしたそうです。


彼はもともと食にあんまり興味がないので、料理もしないしー、

買い物もしないしー、コンビニばっか食べてたんです、昔はね。


なので、こんなんや

福見荘


こんなのとか、
福見荘

こんなのとか、


福見荘


(マグロは解体もしてました)

生きている魚もいれば、まるごとの魚もいるし、

血がいっぱいだし、

生臭いし、


死体がいっぱいある。。。


と、思っていたようですよ(;´▽`A``


男の人は、血が苦手な人が多いみたいですねー。

一緒に行った友人も、そんなこと言ってました。



私たちが見学した9時前は、築地の場内はすでに

売買が一区切りしたところで、売れ残っているものと

明日も売れる魚たちが並んでいました。


一般の人の姿もチラホラ。外国人たちも多くいらしてましたよ。


だけど、さすがに買う勇気が出なかったですね(^▽^;)


基本キロ単位で売られているし、

レクチャーしてくれた生田さんの話によると、

場内で買うなら、魚を選ぶ目と相場を知らないと買えないとのこと。


しかも、すべての責任は自分で背負わなくちゃいけない。


買って帰った魚が傷んでいても、

それを選んで買った自分が悪い。


場内は、基本、BtoBなので、

お客さんに愛想よく売る、ということをしない。

(悪気はないのです、そういう世界らしいです)


もしくは、足しげく通って顔を覚えてもらい、

知ったかぶりせず、素直に勧められたお魚を買うほうが、

おいしい魚を買うことができる、といわれてました。



しかしね、そんなに行けないですよね(・Θ・;)

まあ、分からなかったら、

場外で買ったほうが、親切に教えてもらえるとのこと。



今回、築地のいろいろを教えてもらったことで、

もっともっと魚のこと、日本の漁業のこと、

魚と日本人の歴史を知りたくなりました。



そして、買っちゃった♪(開眼した相方が 笑)


福見荘

魚食スペシャリストに受かる本


これで、スペシャリストを目指しますよー( ´艸`)イツニナルコトヤラ




では、ここで問題です!


家庭で生のマグロが余った時にしてはいけないことはどれか、

正しいものを選びなさい。


1.ラップをして冷蔵庫に入れる

2.焼いて食べる

3.ラップして冷凍庫に入れる

4.味噌汁の具にする


答えは、次回のお楽しみに(´0ノ`*)



今日も読んでいただき、ありがとうございます☆彡

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