魚は、天候を考えて選ぶ。 | 福見荘

魚は、天候を考えて選ぶ。

10月21日の朝ごはん
福見荘
先週届いた姉パン

・ウインナーロール

・ふわふわパン

・大豆スープ(写真なし)


ふわふわパンに、先日作ったキンピラ

卵でとじてキンピラバーガーをつくりました。


これが意外と美味しかった( ´艸`)



今日は朝8時集合で、築地市場の場内見学と

魚河岸野郎 の生田さんによるレクチャーを受けました。


これは友人が主催するメンズキッチンスタイル の企画です(ノ´▽`)ノ


いやあ、昨夜寝るのが遅かったので眠たかったんですけどね(^▽^;)

その眠気を吹き飛ばすくらい、生田さんのお話がおもしろく、

築地市場のちゃきちゃきの雰囲気も相まって、

最高に楽しい充実した一日になりました。



場内の様子
福見荘

ターレーがビュンビュン爆走しています(笑)
福見荘

生田さんから聞いた、日本海域の魚の現状や、

魚の価格とおいしさの違いなどのお話は、

今まで自分が知ることのなかった内容だったので、

とても興味深かったです。


この話は、追々紹介するとして、

まずは、

魚は、天候に左右されるということを覚えておきましょう!


スーパーなんかで特売などの販売計画が決まっていても、

天候が悪化し漁に出られない場合、市場に新鮮な魚は入ってきません。


でも、スーパーには魚が並んでいる。とします。


この魚は、どこからやってくるかといえば、

各地の市場で2,3日前の魚をストップさせておいて、それを仕入れる。

下手すると1週間前なんかの魚も売られているそうですよ。


つまり、購入する私たちは、

前日の天気を見て、産地を確認した上で買うことが

賢い買い方になるわけです。


なるほどー。


お料理をするときは、これを作ろう!

と思って買い物をするよりも、

今日はこの魚が買いだな、と見極めて買うほうが、

おいしい魚が食べられるコツなのですね。


ちなみに、今年はカツオとイワシが最高に美味しいらしいです。



続きは、また明日~♪