ないと困るビタミンの話。 | 福見荘

ないと困るビタミンの話。

1週間前の暑さが、ずいぶんと昔に感じるくらい、

肌寒い日が多くなりましたね。


急激に寒くなると、体調を崩す方が増えてきます。


4年前までは、季節の変わり目に必ず

風邪や胃腸炎をおこしていた小夜です。。。


食生活を変えた今は、体調不良とは無縁の生活です(´0ノ`*)

感謝の気持ちで命ある食べ物をいただくことは、

健康生活にかかせないことを、最近つくづく感じています。



さて、風邪をひきやすい人は、様々な原因が考えられますが、

風邪をひくと決まって「ビタミン不足だよ」と言われますが、

今日はこの、知っているようで知らないビタミンをご紹介しますね。




ビタミンは全部で13種類あります。

13種類は2つの特徴にわかれます。

水に溶け、体内に蓄積されずこまめに摂る必要のある

【水溶性ビタミン】

と、脂に溶け、体に貯金し少しずつ消費されていく

【脂溶性ビタミン】



【水溶性ビタミンの仲間】

ビタミンB1(豚肉やうなぎの蒲焼などに豊富)

ビタミンB2(レバー、納豆、アボカド、プルーンなど)

ビタミンB6(かつお、まぐろ、鮭など魚類)

ビタミンB12(レバー、アサリなどの貝類、さんまなどの青魚)

ナイアシン(たらこ、かつお、まぐろなどの魚類、麦)

パントテン酸(納豆などの大豆製品)

葉酸(レバー、ほうれん草、枝豆、モロヘイヤ)

ビオチン(大豆製品、レバーなど)

ビタミンC(緑黄色野菜、かんきつ類など)


【脂溶性ビタミンの仲間】

ビタミンA(緑黄色野菜)

ビタミンD(魚やきのこ類)

ビタミンE(ナッツ類、緑黄色野菜、アボカド、大豆など)

ビタミンK(小松菜などの緑黄色野菜、納豆など)



ビタミンの主な役割は、タンパク質や脂質、糖質の代謝を促す。

皮膚や粘膜、筋肉、血液などの全身の諸機能を正常な状態に保つ。


身体を作ったりエネルギーにはならないですけど、

不足すると様々な欠乏症や、疲労感、食欲不振、

筋肉痛などの体調不良をひきおこします。


水溶性のビタミンと脂溶性のビタミンをバランスよく

食べることが望ましいですね。



風邪をひきやすい人は、ビタミンCが不足といわれがちですが、

実はこのビタミンC、ストレスにとっても弱いのです。


ストレスを感じると、身体にあるビタミンCが消耗してしまいます。

しかも、ビタミンCは、摂取して2~3時間で排出されてしまうので、

3食欠かさず摂ることを目指しましょーね。


では、今日も一日がんばりましょー。