郷土料理って、いいもんですねー。 | 福見荘

郷土料理って、いいもんですねー。

出雲といえば、そば。

そばは、大好きです。



福見荘


出雲そばは、割子そばと言って3段重ね(5段もあり)

になってでてきます。


ここのお店は最初から薬味が乗っかってますが、

通常は、好きな薬味をのっけて、

器は重ねたまま、ツユをかけていただきます。

残ったツユは次の器にかけ、さらにツユを足して・・・

最後は、そば湯と一緒に飲み干す。


豪快なんだか、上品なんだか( ´艸`)


喉越し良くて、とーってもおいしかったです。

3段じゃ少ないかなーと思っていたけど、

いやいや、なかなかお腹いっぱいになる量でした。



そして、ぜんざい!!!
福見荘

ぜんざいのルーツは、出雲の「神在餅」(じんざいもち)だとか。

出雲大社の近くにある

日本ぜんざい学会壱号店 」で、熱いぜんざいをいただきました。


冷たいぜんざいもあったんですけどね、

やっぱりぜんざいは温かいほうが好きです。



お宿は、昭和天皇や川端康成が泊まられたことのある「保性館 」に

お世話になりました。

創業300年にもなる老舗旅館ですが、

仲居さんがものすごく感じのよい人で、

この値段で、こんなにいいの!?というくらい夜の料理は贅沢三昧でした。



福見荘

これ序の口。

このあと、料理はもっともっと出てきました。


ホームページにあったのを拝借。
福見荘
こんなに出てきたんですよー≧(´▽`)≦



お気に入りは、


福見荘

穴子釜飯。


その場で炊き上がるので、いや、もうたまらんくらいおいしかったです。


そして、案の定すべて食べ終わる前に、お腹がはちきれそうになり、

仲居さんの計らいで、おにぎりにしていただき、

次の日のお昼に食べました。


冬は、カニがおいしいらしいので、また行くしかないな

と思ってます( ´艸`)うふふ。