遺伝子スイッチのオンとオフ。
遺伝子は、環境で変化する。
遺伝子の研究をされている、
筑波大学名誉教授の村上和雄先生のお言葉です。
私たちはよく、ガン家系だから、とか
親が血圧が高いから、と言って、
そのうち起こる病気を遺伝のせいにしがちです。
ですが、実は、病気になるのは、
遺伝だけの問題ではないようです。
もちろん、遺伝子として受け継がれていますが、
必ずしも全員が全員、発症するとは限りません。
そこには、遺伝子のオンとオフ機能がかかわってきますが、
それを左右するのは、環境だと言われています。
+++オン・オフにかかわる環境+++
1.物理的要因(熱、圧力、張力、訓練、運動など)
2.食べ物と化学的要因(アルコール、喫煙、環境ホルモンなど)
3.精神的要因(ショック、興奮、感動、愛情、喜び、恨み、信条、祈りなど)
家族みんなが同じものを食べていて、
それがあまり、好まれない食事だったりしたら、
そりゃあ、病気になりますって。
今の子どもたちに肥満や糖尿病患者が増えてきたのは、
現代の家庭の食事の在り方を顧みる、いい機会なのかもしれません。
今日は、すこぶるマジメに締めくくりました(ノ´▽`)ノエヘヘ
明日は、この続き。
良い遺伝子を目覚めさせる方法について、お伝えします。