才能は誰にでもある。開花するかしないかは、本人次第だ。
ときおり、言葉を紡いでいます。
昨年までは、それこそ必死こいて、
キャッチコピーを書いておりました。
7年前は、コピーライターの学校にも通ってました。
それこそ、毎日毎日、
脳に汗をかきながら、人の心に響く言葉を探していました。
商品がいちばんチャーミングに見える視点を模索してました。
とあるキャッチコピーで賞をいただいたときは、
人間、本気になればここまでやれるんだ、と
思ったもんです。
それは、いくつになっても、変わらずです。
何歳から始めても、
何歳で始めても、
才能は、年齢に関係なく開花する。
そう、身をもって体験しました。
さて、以前ブログでご紹介した本「心に響く小さな5つの物語」
http://www.chichi.co.jp/news/toppage/1841.html
この本の感想文コンクールが開催されております。
対象は、小学生~高校生のお子様。
賞金は、なんと10万円。
このご時世に、太っ腹!
小学生に10万なんて、私が親なら出させます。
できれば私が書きたかったくらい(笑)
ま、そんなことはできないので、
さっそく甥っ子に伝えるとします。
あの子、国語が苦手だったなー、と思ったけれど、
才能は誰にでもあるんだから、書かなきゃ何もはじまらない。
隠れている才能が、開花することもあるのだし。
ということで、
皆さまの周りに、小学生~高校生までのお子様がいらっしゃいましたら、
ぜひともご応募してみてくださいませ。
この本、私と相方は号泣しました(笑)