多いものは減らし、少ないものは増やし。 | 福見荘

多いものは減らし、少ないものは増やし。

先日、しょっちゅう体調が悪くなる友人から食事内容を聞いたとき、

【栄養を摂る=肉(牛)を食べる】信者だったことが判明。


成長期までならまだしも・・・(・Θ・;)

もうアラフォーよー。

栄養は、バランスの良い食事で摂ろーよー。


今日のお話、ご存知の方は、復習のつもりでご確認くださいね(・ω・)b



血液、血管、臓器、髪、ツメ、皮膚、酵素、ホルモン・・・

に変わる栄養素と言えば、



そう!

タンパク質です。



タンパク質は2種類あって、動物性と植物性があります。


動物性タンパク質 : 肉、魚、卵、乳製品

主に体格を作る

食べ過ぎると肥満や動脈硬化、心臓病の原因にもなる

(ただし魚は健康に良い成分が含まれている)



植物性タンパク質 : 大豆、大豆製品、穀物

主に体力を作る

食物繊維やビタミン、ミネラルを含み、かつ低エネルギー



人が1日に必要なタンパク質の量は、自分の体重をgに変えた量です。

例えば体重が60kgだとしたら、60gが必要量。


動物性と植物性の摂取比率は、

ハタチまでなら1:1の割合で摂りましょう。

動物性タンパク質30g、植物性タンパク質30g。


年齢を重ねるほど植物性タンパク質を増やし、

60歳くらいなら1:3の割合。



節分に、歳の数だけ豆を食べる風習ってのは、

高齢になると、それだけ植物性のタンパク質が大事ですよ、

と教えてくれているのですね。


すごいなー、昔の人は:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



ちなみに、20gのタンパク質を摂ろうとすると、

豚肉なら100g、アジなら90g、豆腐なら2丁必要です。


お豆腐だと、おなかいっぱいになるので、


その前に、そんなに食べられないよね(^▽^;)


煮豆などで大豆そのものや納豆などで摂るほうが良いですね。



我が家でもお弁当を作るとき、

彩りとスペースを埋めたいがために、

卵料理を使いがちになってました。


皆さんもそんなときありません?



が、ちょっと、待ったー!!!( ・д・)/--=≡(((卍


お肉やお魚がメインのおかずだったら、さらに卵が加わると

動物性のタンパク質の摂りすぎになるのですね。


なので、煮豆やきんぴら、切り干し大根、ひじき煮を常備して、

スペースを埋めることにしてます。


よく噛む食材は、老化防止にもなりますし、

消化を助けるので胃腸にもやさしいですもんね。


メタボが気になる旦那さまや、お腹周りのポニョ(笑)が気になる方は、

毎日のお料理とお弁当を作るとき、

ちょっと気にして動物性を減らし、植物性タンパク質を

多く使うようにしてみてくださいねヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


では、今日も皆さんにとって

ステキな一日になりますように☆彡