心を離さないためにも。 | 福見荘

心を離さないためにも。

昨日、今日とブログをご覧くださった皆さま、

ペタを残してくださった皆さま、ありがとうございます。


昼夜問わず、会合の日が続いてまして、

ブログのアップがままならなくなってます。


いかん。

それじゃいかんのだよ(`・ω・´)

と自分に言い聞かせております。


せっかく来ていただけているのにね。

申し訳ないです(TωT)

がんばりますっ!


さてさて、昨夜の会合での話ですが、


「子どもが小さいときは、できる限り側にいてあげよう」

と思ったことがありました。



友人のマダムがサロンを開くとのことで、

30代の意見がほしいとお呼ばれし、

率直な意見を話してきました。


おいしいお食事とお酒で、ほろ酔い気分になった頃

マダムがポツリ。


「私の夢はね、娘にご飯を作って食べさせてあげたい、

これだけなのよ。

だけど、それができないの。簡単なことなのにね。

私がやりたいときには・・・娘は離れてしまってたのよね」


マダムは、数年前まで

某業界のトップセールスウーマンでした。

家庭よりも仕事!で朝から晩まで働いてきたのです。

退職後も悠々自適に生活できるだけの蓄えはあるのだけど、

気付いたら娘さんの心は離れていた。

お金では、けして買えないものですよね。。。



ちょっと切なくなりました。


「娘にご飯を作ってあげる」

とても簡単なことのようだけど、それができない人がいる。



私には、まだ子どもはいませんが、

子どもが小さなときは、

しっかりベッタリしてあげようと思いましたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ



昨年出会った本の影響もあるかなー。


福見荘-ここ

「ここ」食卓から始まる生教育

内田美智子・佐藤剛史 著

西日本新聞社


助産師さんである著者の経験談から学ぶ、

現代の「食卓」を通して、子どもたちの性の現実、

社会や家族のあり方を見つめ直す本です。


「子どもは育てたように育つ」

この言葉がズシリときました。



久しぶりに、読み返してみようかしら:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


では皆さま、楽しい週末をお過ごしください。