彼女を変えたのは、マメでした。 | 福見荘

彼女を変えたのは、マメでした。

今日はめずらしい時間にブログ更新してます。


と言うのも、お昼から友人が遊びに来てまして、

さっきまでいてくれたからです。


あまりにも居心地良くて~≧(´▽`)≦


なんて言われるとね、

つい、次から次へと出しちゃうのですよ。

必殺☆帰らせないぞ作戦!うふふ( ´艸`)



ランチは、白神こだま酵母の生地でピザを作り、


福見荘-091216_1314~0001.jpg

なんの物体か、よくわからない写真になっちゃった(・Θ・;)


夜は。豆腐ハンバーグ。

あ、写真撮り忘れちゃった。


(・Θ・;)だめだな、こりゃ。




その友人は、長いこと自律神経失調症でして、

眠れなくて睡眠薬を飲んでいたりしたのです。


半年前、約2年ぶりに再会したとき、

いろいろ話を聞いたら、

食生活もあまり褒められた内容ではなかったので、

食の大切さと、健康の大事さを、こんこんと話しました。



素直な彼女は、それ以降、食生活を改めたのです。



今は、毎食、食べられるようになったし、

きちんと眠れるようになった。

体力も出てきたし、

なんだかわかんないけど、とにかく体調が良い!と。



聞いていて、私もとってもうれしくなりました。


≧(´▽`)≦




彼女に勧めたのは、大豆。

それまで不足していた大豆製品を食べるように言いました。



が良くなる

身体が

心がかになる

元気に山にれる食べ物は、何だと思います?



正解は、豆。


頭、喜、豊、登、それぞれに「豆」の字が使われていますよね。


昔の人は本当に素晴らしいと思います。

豆のチカラを知っているからこそ、

生まれたとしか思えない漢字ですよね。


中でも大豆は、頭が良くなるレシチンをはじめとする良質なタンパク質、

骨や歯をつくるのに必要なカルシウムも含まれています。


お正月に黒豆を食べたり、

節分の豆まきなど、日本の文化には豆と関わりが深いですよね。


昔からある、納豆、味噌、醤油、豆腐などは、

大豆食品をたくさんとるように心がけてきた先人の知恵なのだなー、と

つくづく感じます。



えらいぞ!日本人(*^o^)乂(^-^*)


さ、明日もお味噌汁のむぞー!

(具沢山なので、正確に言うと「食べる」です)