人は「すぐ効く!」に弱い。 | 福見荘

人は「すぐ効く!」に弱い。

「薬」と「食べ物」

どちらをとる?


東京女子医大の肝臓専門の先生の奥さま(長いなーあせる)の

お話しを聞く機会があったとき、こんな話をされていました。


健康と食事について見識のある奥さまは、

医者である旦那さまに、よく質問をされるのだそう。


あるとき旦那さまに

【あなたは患者さんに「薬」と「食べ物」のどちらを勧める?】

と質問したとき、旦那さまは、



「もちろん、食べ物だよ」と答えられたのだそう。



薬の効く身体にするため、

まずは薬をやめて食べ物でしっかり身体をつくること。


身体ができてないのに、薬を使うと主作用が効かず、

副作用ばかり出てしまうのだそうです。



なるほどーφ(.. )

しかしながら、食べ物には即効性がないので、

じーっくり年月をかけて私の身体を、細胞を、

築きあげていく必要があります。


さらに、その元となる材料を、

しっかり吟味することも大切かと思うのです。



なんでも食べれば良いってもんでもないですしね(・ω・)

やはり、五大栄養素と食物繊維とフィトケミカルを

バランス良く食べることが大切ですね。




私もその昔、

体調が悪くなれば、すぐ薬に頼る生活でした。


食生活も乱れてましたので、そのおかげ?で、

胃腸をこれでもかと傷つけてしまい、

ポリープができまくって、何度 胃カメラを飲んだことか。



胃カメラ飲む姿なんて、

あんなひどい顔、誰にも見せられません(・Θ・;)


目、鼻、口。

顔の穴という穴から、

液体が流れ落ちる姿、想像できます?

ちょっとした、ホラー映画ですよ(笑)



キラキラ食べた物が身体のそれぞれに変わる時間キラキラ


・ 血液 → およそ4ヶ月

・ 細胞 → およそ3年

・ 骨  → およそ8年



10年後、20年後も、旅行へ行ったり、スポーツしたり、

やりたいことのできる毎日を過ごしたいし、

おいしい物も食べられる健康な胃腸でありたいし。



なにより実年齢より若く見られたいので(笑)

地道に続けて行くしかないかなーと思ってます。



ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ未来が楽しくなってきたぞ。