家庭の味を引き継ぐことも、食育です。 | 福見荘

家庭の味を引き継ぐことも、食育です。

いよいよ2009年も残すところ、あと3日となりました。


お正月と言えば、おせち。

子どもの頃、このおせちがイヤでイヤで(-з-)

(だって冷たいし、おかずにならないんだもん 笑)


食事だけは、はやくお正月が終わらないかと思ってました。

休みは、どんだけあっても困らない(笑)



おせちは、その地域や家庭の違いがでますよね。


と言いつつ、最近じゃ、おせちを家庭で作る家も少なくなっているのでは。

我が家も、毎年、母が気にいったレストランや料亭のおせちを注文しています。

作ると言ったら、黒豆煮やお雑煮くらいかしら。


そうそう。

お雑煮も、地域や家庭の違いで、味が違いますよね。

味だけじゃなく、味噌や具も違う。


我が家のお雑煮は、

海側で育った母と、盆地で育った父の味がミックスされています。


昆布と鶏肉で出汁を取り、白菜、にんじん、大根、レンコンなどを入れ、

お塩と薄口醤油で味付け。

別の鍋でやわらかくした丸いおもちを加えて完成。

わりとあっさりしたお雑煮です。



友人と、そんなお雑煮談議に花を咲かせた後、

お正月は各自お雑煮写真を送りあうことになりました。


京都出身のご両親を持つ友人のお雑煮が、

今のところいちばん興味しんしんです。


まとまったら、アップしますねー( ´艸`)