根拠のない自信が、しあわせへの近道です。 | 福見荘

根拠のない自信が、しあわせへの近道です。

先日参加したWHO健康フォーラム は、

それはそれは充実した内容でした。


こんな機会めったにないからって、真剣に聞いてたけど

真剣に聞きすぎて、途中ウトウトしちゃったことは忘れよう(^▽^;)


一度には書ききれないので、

小出しにお伝えしていきます。


皆さまの健康に役立つことが

ひとつでもあるとうれしいな(^-^)♪


まずは、脳科学者:茂木健一郎さん のお話。


自分の人生の不確実性を楽しめる人ほど、脳が健康。

不安や心配ごとを気にしていると、脳がうまく適応できないんだそう。


例えば、小さいころ台風が来る前の日なんて、ワクワクしてたでしょ。

私はしてました(笑)


学校が休みになるからうれしいとか、

風になびく稲を見るのが好きだったり、

台風の風に身を任せるのが気持ちいいとか、

今度こそ台風の目を見てやる!とか。

あらゆることで、ワクワクしていました。


けど、大人になるといろんな不安要素を先に考えてしまって、

楽しめなくなってしまっている。


電車が動かなくなったらどーしよとか、

床下浸水したらどーしよ、

食べ物買っておかなきゃ、とか

停電したらご飯は・・・、洗濯物がたまっちゃう・・・

ああ、あげたらキリがない(・Θ・;)


何が起こるか分からない未来を楽しめる人のほうが、

うん倍も、うん十倍も、脳が反応して健康になる。


脳が健康でいると、

新しいことにチャレンジし続けることができる。

新しいことにチャレンジすると、さらに脳が活性化する。

脳は心と体と一体なので、脳が健康だと心も体も健康になる。


そもそも人は、楽観的に生きるようになっているんですって。

そう思わないと脳がうまく働かないんだそうな。


では、どうしたら楽観的に考えられるのでしょう。


それは、心に「安全基地を持つ」ことなんだそう。

小さい時は、保護者が見守っているという安心感がそれにあたります。

お父さん、お母さんのイメージが自分の中にあって、

それが大人になってからも自分を支える。


自分の中にある安全基地を再確認すると、

不安要素が取り除かれるのだそう。

過去を振り返るだけで良いそうです。


過去は育てることができる。


とも、おしゃってましたね。


つまり、

過去を育てて(過去を振り返る)

安全基地を確認して、

物事をあまり深く悩まず、

楽観的に考えて、

「やればできる!叶う!」を常に思い、

言葉に発していくことで、

脳を活性化し、心と体のバランスをとることで、

楽しく生きることができるのです。


さあ、今日からよりいっそう

ポジティブシンキングでいこーヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


相方の、これ以上ポジティブに?Σ(・ω・ノ)ノ

って声は無視するとして(笑)