神のお告げかと思いました。
「100匹の魚を与えるのではなく、
釣り糸と釣り針を与えなさい。」
今月、この言葉を3回も聞きました。
しかも、違う人、違う場所で。
1回目は、元上司と飲んだとき。
元首相 田中角栄さんの所信表明の中に出てきた
お話なんだそう。
2回目は、糖尿病セミナーにて、服部先生の講演で。
釣り糸と釣り針の使い方を教えるのは、親の役目。
釣り糸と釣り針の作り方を教えるのは、学校の役目。
とおっしゃっていました。
3回目は、昨日受けた食育指導士の講習会にて。
日本獣医生命科学大学の佐々木教授のお話にありました。
ようは、
魚をもらっても、食べてしまえばそれで終わり。
その人は、魚がもらえるまで待っていて、
もらえなければ死んでしまう。
でも、
釣り糸と釣り針をもらえれば、
その使い方を知ってしまえば、
一生、生きていけるということ。
自立って、こーいうことなんだね。
と、改めて学んだ言葉でした。
この言葉を月に3回も聞くってことは、
て、ことは・・・わたしに自立しろと?
Σ(・ω・ノ)ノ!え?そーいうことなの?
たしかに、相方に甘えてばかりの生活なので、
ここいらで動かねばいけませんなー。
これから、実家の大分に帰るので、
温泉にでもつかりながら、ゆっくり考えるとします。
うふ( ´艸`)