今のあなたは、昨日までに食べた物でつくられている。
禍(わざわい)は口よりいで、
病は口より入といえり。
口の出し入れに常に慎むべし。
貝原益軒(養生訓より)
江戸時代前期、福岡の学者
例えば今、肩がこっていたり、貧血気味だったり、
冷え性だったり、便秘だったり、夜眠れなかったり、
なんとなく疲れが取れなかったり・・・
何らかの症状があることを未病といいますね。
病気ではないからと、ほうっておくと、
いつかはなんらかの病気になる恐れがあります。
今までと同じ食生活、生活習慣だと、
じっくり、じわじわ~っと((>д<))
知らない間に、病気になっていた、なんてことがあるわけです。
私たちの体は、口から入れたものでしか作られないわけですから、
なんらかの症状があるとすれば、昨日までに食べた物が、
何かしらの影響を与えていると思うわけです。
どのようにして(栽培、保存)作られた、
何を、どれだけの量食べるかが大事なんだな~、
と思う、今日この頃です。
ですが、なんでもやりすぎると、
それがストレスになってしまうので、
ほどほどに、が長く続くコツかもしれませんね。
やっぱり、自分には甘いらしい(笑)