ここは標高2300mの涸沢カール。
氷河によって削り取られた深い谷で、北穂高をはじめとした北アルプスの山々が周囲を取り囲んでいます
山小屋は、紅葉シーズンになると一枚の布団に数名で寝る事もあるくらいの大混雑になるそうですが、
コロナの影響により、グループ毎にカーテンで区切られていて快適でした

せんべい布団だったけど、掛け物は暖かくてぐっすり眠れました



そして…山小屋の朝は3時半頃に始まる

3:40頃ヒソヒソ声と足音。身支度している様子。
早く寝たので私もスッキリ起きてしまい、外に出てみました。
まだ満点の星が輝いている中、完全装備の登山者さん達と挨拶を交わします。
テント場が見えるテラスからは、穂高に向かうザイテングラートと、奥又白・北尾根方向にチカチカと光る明かりが

…もう登ってる!!
どんどん登っていく姿が分かって、ワクワクした気分になりました
真っ暗闇の中、朝早くからすごいなぁ
私たちは、池の平からモルゲンロート(朝焼け)を待つことにしました
タイムラプスで良い感じに撮れた

↑二枚の写真に見えるけど、一枚の写真
奥穂高岳(3190m)
昨日の悪天候で涼しかったせいか、紅葉が進んだようでとても綺麗でした🍁
朝ごはんはテラスにて牛丼
行きは混雑していたナナカマドの森↓
そして、どんどん下ります![]()
怪我をしないように…それと、なるべく膝に負担をかけないように気をつけながら…
左の膝の裏が少し痛くなっちゃったけど、なんとか下山出来ました


帰りは長野で夕ご飯を食べて、帰宅。
お父さんに頼まれた開運堂の真味糖を手土産に









