登山靴の靴紐をしっかりと締めて、準備完了
お天気に恵まれました
【明神→(60分)→徳沢→(60分)→横尾】
明神から約1時間。井上靖さんの小説『氷壁』で有名な徳沢園で小休憩。
かつてはココに牧場があったそうです。名物のソフトクリームをいただきました

その後も割と歩きやすい道が続き、横尾に到着。
横尾では↓けが人、病人などの情報が得られるようになっていました。
9/19の飛騨地方を震源とする震度4の地震が影響して、その日の救出者が多いようでした。
実は昨日の夜も小さい地震を感じたので、注意しながら気を引き締めて向かいたいと思います。
高さ600mロッククライミングのメッカ、屏風岩を眺めながら
本格登山の開始です。
【横尾→(60分)→本谷橋→(120分)→涸沢】
本谷橋を過ぎると、更に険しいのぼりが続きます。
トレッキングポールを装備しておいて本当に良かった![]()
あと少し…今日の宿泊場所の涸沢ヒュッテが見えてきました
人生初の、山小屋泊です![]()
パノラマ売店テラスから最高の景色![]()
…と、
ご褒美の生ビールと名物おでん![]()
お昼ごはんを食べていなかったのでカレーもいただきました![]()
途中、きつかったけど…
最高の景色とナナカマドに癒されながら、最後まで頑張って、
無事に辿りつくことが出来ました
この日はだんだんと悪天候に…
秋には池が出現する『池の平』を見つけて、のんびりと日が暮れるのを待ちます。
色とりどりのテントが光っていて幻想的な風景でした
夜ご飯を食べて、8時ごろ就寝
10時頃はっと目が覚めて外へ出てみると、
満天の星が輝いていました

明日の好天を祈って、しっかりと休みます














