享保の頃、都人の守護神であった祇園さん(八坂神社)の大鳥居前に創業した“鳥居本”さんへ伺いました

鳥居本さんは祇園料理のお店です!
その昔中国料理が長崎に伝来し卓袱(しっぽく)料理となり、それを基に京風に創案したお料理で、いつしか『祇園料理』と呼ばれるようになったとの事
あと3年で創業300年の歴史を刻むそうです!代々受け継がれていく魂・尊さを感じます。
中に雲丹の入ったうすい饅頭。
口解けの柔らかさがなんとも言えず、
絶品
鯛の器に入った、
鯛の白子
季節ですね!!ジュンサイ
会話と食べるのに夢中で、あまり撮らなかった(笑)。。
本当に美味しいお料理でした。
値段設定が高めなので、滅多にはいけないけど・・・
頑張ってでも通う価値のあるお店です
その後は大将の妹さんがやっている“こじま屋”さんを紹介していただいて、
あるBarで○○さんと遭遇!!
改装中だった先斗町・上田梅さんがopenしたという話題になり、
3人でお邪魔して来ました






