薩摩藩時代、加計呂麻島の生け間に生まれた浦富は美人で評判だったが、薩摩から来た島役人に身を求められたのを断ったため、島にいられなくなってしまった。

浦富は小舟に乗り喜界島の小野津へたどり着く。そこで農夫の妻となって暮らしたが、2人の間に生まれた娘・むちゃ加那は母にも勝る美人に成長。むちゃ加那の美貌を妬んだ女たちが、彼女をあおさ採りに誘い出し海に突き落として殺してしまったという、あまりにも美しく生まれたばかりに悲しい死を遂げたというお話。

奄美を代表する民謡の一つ、『むちゃ加那節』は昨日聴きに行った島唄発表会でも唄われていました音譜

今日は、ウラトミの墓(ムチャカナ公園)へニコニコ
HAPPY LIFE♪♪

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梅雨明けしたので、良い天気が続いてます晴れ


HAPPY LIFE♪♪