空を見上げる -2ページ目


チャットモンチーは今年で10周年。
現在メンバーの橋本絵莉子と福岡晃子に加えて、恒岡章・下村亮介・世武裕子・北野愛子をサポートメンバーとして迎えており、メンバー2人男性サポート2人の「男陣」と、メンバー2人女性サポート2人の「乙女団」を曲により使い分けて活動している。
そしてこの6人が様々な音を奏でて創りだしたアルバムが6thアルバム共鳴だ。
そのアルバムを引っさげての“求愛ツアー♡2015”に行ってきました。


あいにくの雨模様かと思っていたら夕方になり雨が止んだ。
チャットは中学3年生のころに初めて聴いてから、ずっと大好きでいろんな思い出がある。ライブに来れる日が本当に来るなんて。

会場に辿り着き、物販で流れている共鳴の曲たちに今日これが聴けるんだと思って既に泣きそうだった。当たり前だけど周りにいる人全員チャットモンチーが好きで、中々私の周りには好きな人がいなかったから嬉しくて不思議な気分だった。だけど開場前に整列していたら、中学校のときの部活の先輩に見つけてもらって話しかけられて結構身近にチャットファンがいたことを知った。3年以上ぶりなのにチャットの力すごい。笑


いよいよ開場。整番は良かったけれど2列目かなぁと思っていたら、前のお姉さん方が「前来ますか?」って優しく声をかけてくださった。見えるかなってずっと気になってて、とおっしゃって優しさに甘えさせてもらった。開演前はお姉さん方とお話してて時間が過ぎていった。久々の一人で緊張していたから、本当に感謝だ。

場内が暗くなり幕が上がって登場したのはハナレグミと、くもゆきのおおはた雄一さんだった。ハナレグミは弾き語りスタイルで、おおはたさんがコーラスしたりパーカッションをしたり一緒にアコギを弾いたり・・・演奏する曲は今決めてると言っていたから打ち合わせなしだったみたいだけど、2人の息はピッタリで、聴いていてすごく心地の良い音楽だった。手拍子をしたりみんなで声を出したり、弾き語りなのに会場はすっかり温まっていてずっと聴いていたいと思うくらい楽しかった。個人的にくるりの男の子と女の子のカバーが聴けて嬉しかったな


ハナレグミが終わって転換
まず大きなドラムセットが二台、そして両脇にキーボートのセットが二台。真ん中にベースとギター。見たこともない大きなセットは迫力十分で、その時点でどんな音が聴けるのかとワクワクしていた。ふたりじゃないのDVDにも出ていたチャットモンチーのスタッフさんたちがステージの上にたくさんいて見ているだけで楽しかった。


また場内が暗くなって、まずシモリョーさんと世武さんが出てきてた。シモリョーさんがギターで鳴らしたのは 変身 だった。段々と、恒さんと北野さんがドラムに入ってきて、ついにえっちゃんとあっこちゃんの登場。えっちゃんが「変身しよう」と力強く歌う姿には感動した。2人はきちんと実在していたんだなぁ。笑

どの体制で見れるのかと思っていたら、そのまま6人で曲が始まった。アルバム一曲目の きみがその気なら ツインドラムの安定感はすごかった。キーボードとピアノの音色でえっちゃんの力強いけど優しい声が引き立っていて、あっこちゃんのベースが聴けて嬉しかった。たった一曲の中で本当に様々な音が聴こえてくるから、純粋に聴いているのが楽しい。共鳴というタイトル、ピッタリだ。

そして「もっと盛り上がる曲やります」というあっこちゃんの声で始まった シャングリラ 
まさか「シャングリラー!」ってライブで叫べるなんて想像もしてなかった。前から見た自分の顔はどうなっていたんだろう。きっと相当な笑顔だったと思う。


男陣に変わって 私が証
私がアルバムの中で一番好きな曲だ。あっこちゃんの声から始まるイントロとシモリョーさんのコーラスが活きている。チャットに男性の声が交ざっても全く違和感ない。

乙女団は 最後の果実 、 ときめき 、と柔らかくてキラキラした印象だった。えっちゃんの可愛らしい声がよく合う。世武さんと北野さんがコーラスに入ると、また違った雰囲気になるのが好き。

あと聴けてすごく嬉しかったのが 東京ハチミツオーケストラ 、そしてなんといっても Last Love Letter !あっこちゃんのベースから始まるイントロが格好良すぎて驚いた。元々格好いいとは思ってたけどライブってすごい。女子なのに身体全体を使って大きなベースをかき鳴らす姿を見て、2人のときも好きだったけどやっぱりあっこちゃんはベースをやるべき人だなって思った。


本編が終わってしまってアンコール。
ハナレグミとおおはたさんとえっちゃんとあっこっちゃんが出てきてくれた。ハナレグミの曲を一曲、えっちゃんがベースを弾いてた!そして二曲目が、くもゆきの ザ・ギョーザ をえっちゃんが歌った。この曲すごく可愛い。癒やされた~

普通はここで終わってしまうところだけどチャットはまだステージの上にいてくれた。
最後の曲はアルバムでも最後の曲の ドライブ 
あっこちゃんはドラムを叩いていて、2人だけのステージはなんだか広く感じた。途中であっこちゃんがドラムをやめてベースに。そしてサポートメンバーが続々とステージに戻ってきて、段々と最初と同じ6人になったとき胸がいっぱいになった。ステージにいる全員が音楽をやるのが楽しいことが伝わってきて、こっちまで幸せを分けてもらった。どんなときでも負けずに音楽を楽しんでいる彼女たちの姿を見ると、いつも元気と勇気をもらえる。一人でも多くの人に、今のチャットモンチーを見てほしいと思う!

チャットモンチーは変身して進化した。ライブに行って共鳴というアルバムがもっともっと好きになったし、なによりチャットモンチーをより好きになった!濃密な時間で本当に幸せでした。

ライブが終わって、前に入れてくれたお姉さん方が「またどこかで」と声を掛けてくださった。東京から来たとおっしゃっていた。また会えるといいな。

武道館に行きたくてたまらないけど、まだ学生だから我慢かな。チャットに元気をもらってるから、恥ずかしくないように私は勉強を頑張ろう!でも、また絶対チャットのライブに行くぞ!
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3月18日 中野サンプラザでindigo la Endのツアーファイナルに行ってきました。

わたしたち4人は約1年前のインディゴのライブで初めて会い、帰り道に仲良くなった。だからインディゴは自分にとっても4人にとっても大切なバンド。そして尚且つ4人で一緒に観られる最後のライブかもしれなかった。誰かと一緒にライブ遠征をするのがわたしは初めてで、4人で行けることをとても楽しみにしていた。

年末にドラムのオオタさんの脱退が発表された。正直訳が分からなくて理解できなかった。

当日
たくさんの会いたかった人たちに会って、会場の中に入った。当たり前だけど本当に人が多くて、カメラがいっぱいあるし、いつもと違うホールで落ち着かずソワソワした。
会場が真っ暗闇になり明るくなって、出てきた彼らはなんだか大きかった。本当に東京に来たんだなぁって不思議な気持ちで、ただ観ていた。ホールは演出がすごくて、スクリーンが出てきてMVやイメージ映像が流れたり、特に実験前の照明がすごかった。
セトリは福岡と最後の曲以外一緒だったけど 抱きしめて はやっぱり名曲で、曲の中に惹き込まれてた。
時間は流れていき一度彼らがステージを去って、アンコールで戻ってきて…
発表されたのはサポートの佐藤さんの正式加入。

名もなきハッピーエンドから、素晴らしい世界 
正直、素晴らしい世界を今やるなんて、ずるいなって思った。初めて観た一年前も最後の曲で、ライブであんなに衝撃を受けることは今までもこれからも、ないと思う。その位この曲はすごい。

福岡でも実感できなかったことを、素晴らしい世界を聴いてやっと実感したような気がする。彼らはどんどん前に進んでいて、きっとこれからどんどん大きくなるだろう。

わたし自身のこれからは分からないけど、彼らを大切に思うことは変わらない。持ってないCDを買おう!

わたしにとって、すごく大事で重要で意味のあることだった。そして大好きな人たちと一緒に東京に行けて、本当に良かったと思ってる。
大切な時間をありがとう


アンディのことをつらつらと書いてから、ずっと更新せず放置してました。

あれからアンディは、解散するはずだったSLSのステージ上で壮平さんからの「もう一回ライブやろう!」という一声により、武道館で解散ライブを行った。壮平さんがもう一回andymoriをやりたいと思ったことが、ただ嬉しかったのを覚えている。

わたしは受験の数日前の平日だったので断念したけれど、大好きな人たちが生でandymoriを観てくれた。わたしもスペシャの配信でずっとずっと観ていた。 スパイラルをやってくれたのが嬉しかったな!最後だからって特別なことはなく、ほとんど淡々と進んでいったけれど、やっぱり本当に最後で、終わってしまったら声を上げて泣いていた。「ありがとう。感謝してるよ」わたしだって感謝してる。ばかやろーずっと大好きだよ

それからDVDが出たり、壮平さんが自主レーベルを設立したり、その中に健二さんや大樹さんもいて、シンガーソングライターとして活動している。急にツイッターに現れたときにはビックリしたなぁ…

って気付いたら、またアンディのことしか書いてなかった。次の記事には最近行ったライブのことを書こうかな




外に出たけどまだ明るくて、帰りたくない、そればかり呟いてた。
でも本当に帰りたくなかった。一人で来た慣れない土地は正直怖かった。それでも、なんだか消化しきれてない気がして。ライブが終わって、切なくて虚しくってたまらなくなってしまった。一目見れたら解散にも納得できるかなって思ってたのに、なおさら受け入れられなくなっちゃったっていうか。

andymoriはわたしにとって、好きっていう言葉では言い表せないくらいに、いろんな思いがつまった、すごくすごく大切で特別なバンド。だから、やっぱり愛おしすぎて胸が苦しい。
でもandymoriというバンドとその曲たちに出会えて、ライブに行けて、本当に心の底から良かったと思う。ライブの間ひたすら楽しかった。わたしは生きてた。ずっと夢みたいだったんだ。

周りにはワイワイ騒いでる人たちがたくさんいたけど、わたしたちは到底そういう気持ちにはなれなくて、その場に留まって静かにアンディの話をしていた。この曲やってない、あの曲やってない、って思い出して泣いたり。あれがどうだった、こうだった、とか。

茜色の空の向こうを見たらひこうき雲。ライブのタイトルと状況がピッタリすぎて、わたしたちandymoriに振り回されてるねって話してまた、泣きながら、笑った。


壮平さんは本当にどうしようもない人だと思う。弱くて脆くて繊細で不安定で。いろんなことに、全てにかな?絶望しているみたいだし、大人になりきれない少年みたいな人だ。(とわたしは勝手に思ってる)でもそんな人が作る音楽だからこそ、なんだか分からないけど泣きたくなったり、あったかい気持ちになって頑張ろうと思えたり、どうしようもなく愛おしく感じるんだって思う。どんなときでも近くに曲がいてくれる感じがするんだ。嬉しいときにも悲しいときにも聴きたくなるのがandymoriだから。
そして壮平さんはアンディの曲で叫んでいるみたいに感じる。

・・・こういう風に書くと壮平さんだけ好きみたいだけど、そういうつもりはなくて。まぁ勝手に特別な思いがあるのはきっと事実だけど、寛さんと健二さんがいてこそのandymoriだし、わたしは3人のandymoriが大好きなんだ。



楽しい時間をありがとう。今までもこれからも、わたしはandymoriの音楽に救われて一緒に生きていく。いろんな音楽を好きになっても、ずっとずっと特別で大切。解散しようと、わたしの中では生き続けてるよ。きっとアンディのことが好きな人たちの中でも、そうだと思うけれど。


帰り際、どこかのお兄さんが言っていた。「これでこそロックだ!」





バカみたいに晴れていた。野外だから雨が降ったらどうしよう、って思ってたけど、そんな心配は必要なかったみたいで。アンディが復活するための快晴なんだと、勝手な解釈をしておいた。


16時開場
無事にチケットを受け取れて一安心。ようやくアンディに会える実感が湧いていて、まぁずっとそわそわはしていたけれど。会場の中に足を踏み入れて、すぐ自分の席が見つかった。
ステージとの距離の近さに驚いた。
うわっ、どうしよう、うわっうわっやばい・・・みたいな。笑
開演までの一時間は会いたかったフォロワーさんに会ったり、お話したりしてた。


そしていよいよ17時
andymoriの3人が出てきて歓声が上がる。壮平さんはとても元気そうだった。
そしてそのままライブが始まる。
「5限が終わるのを待ってた~ わけもわからないまま~」
弾けたような音。3人の姿は本当に輝いていてキラキラしてた。音を聴いた瞬間、やっぱり涙が溢れ出た。

始まる前、座っていた観客たちは全員立ち上がっていて、みんなandymoriの音楽に揺れていた。それがとても心地良かった。


それから特に自分が印象的だった曲が何曲かあって。
その一つがLife Is Party。なめらかに紡ぎだされるメロディーに心が持っていかれた。
“勘違いの連続が 僕らの人生ならLife Is Party”のところと“Life Is Party 胸の中~”のフレーズがやっぱり頭から離れない。ライブに行って、もちろん元から好きな曲なんだけど、改めて曲の良さに気づいて更に好きになっていく感じが好きだ。

そしてユートピア。
この曲はやっぱり、切なくてたまらなくなる。
「バンドを組んでいるんだ、素晴らしいバンドなんだ みんなに聴いてほしいんだ、バンドを組んでいるんだ」
アンディの素晴らしさ、ここに来てる人みんな分かってるよって、それでも解散しなくちゃダメなの?とか、どうしても続けられないのかな、って曲中に考えずにはいられなかった。やっぱり解散しませんって言ってくれたらいいのにって。もちろんそんなことは言ってくれなかったけれど。

あとは、やっぱり青い空。
わたしはもしかしたら、この曲がandymoriの曲たちの中で一番好きなのかもしれない。でもやっぱり一番を決めるのは難しいし得意じゃないから、一番好きだって言い切れない。
少し日が沈んできて、ときどき涼しい風が吹いて、空の色が変わってきたけれど、見上げた空は青かった。


たくさんの曲をやってくれた。でも彼らが一度舞台を去ったとき、呆然としてしまった。なんだか、あまりにも呆気なくて。
アンコールで3人はちゃんと、もう一回出てきてくれた。笑
アンコールの曲はやっぱりアンディにとってもお客さんにとっても思い入れのある曲たちばかりで、わたしは終わるなおわるなってずっと心の中で唱えてばっかりだった。


すごい速さで夏は過ぎたが ベイベ~ ラララララ~ 熱が胸に騒ぐ

本当にすごい速さで終わっちゃった。3人はステージを去ってった。
それはもう、あっさりと。別れの言葉なんてものはなくて、でもそれはアンディらしいのかもしれない。
ステージを去っていく後ろ姿を見たとき、もう二度とandymoriのライブを見れることはないんだって思ったら、また、泣かずにはいられなかった。みんな立ち尽くしたままただただ拍手をしていた。

もう出てこないって分かっていたつもりだった。でもやっぱりどこかでもう一回出てきてくれるんじゃないかって期待してたのかもしれない。
係の人の声が聞こえても尚、拍手は続いてた。
一緒に見ていた子がしゃくりをあげながら号泣している姿も、必死に出てきてって呼びかける後ろの人の声も、「まだ七時やで!」って叫んだ男の人の声も、まだわたしの頭に中にこびりついてる。


昨日、最初で最後のandymoriのライブに行ってきました。

まずandymoriが公式サイトで復活を知らせたのは、6月27日。
ワンマン2本、ツーマン2本、フェス2本の6本のライブで締めくくるとのことだった。
九州に住んでいるわたしは、そのライブの全てが東京か大阪で開催されることと、どれも日にちが迫っていることに強い焦りと絶望を感じた。これは大袈裟ではなくて。「どうしよう」と「行けないかもしれない」「一生会えないかもしれない」しか浮かんでこなかった。
前の月がテストでバイトをあまり入れてなかったから、バイト代にも期待できなくて。
それでもいろんな人の言葉に押してもらって、前向きに行く方向に考えた。一番日にちが近いけど、夏休みだし大阪なら交通費もなんとかなるだろうってことで、大阪ワンマンの抽選に応募した。

いつもならチケットを人に協力してもらうことは、ほぼないけど、行くと決めた以上andymoriのライブには絶対に行きたかった。だから友だちにも少しだけ協力してもらった。当落がくるまでの間は生きた心地がしなかった。ずっとアンディといっしょに精神不安定、って感じで。いっぱいいっぱい。普段しないお母さんの手伝いをしたり、文字にして神頼みをしたり。これほど普段の行いの悪さを反省したときってないと思う。笑
でも、それくらい当たってほしいチケットだった。

それでもチケットは当たらなかった。
正直自分に行く資格ないのかなってその時思った。もっとずっと前から好きだった人もそりゃたくさんいるだろうし。自分はどうしようもない人間だし、いつもいつもクズだから、当たらなかったんだって。
でもそんな自分だからこそ、どうしてもどうしても今andymoriに会いたかった。諦めきれなくて、最後まで出来ることはやることにした。そしたら見つからなくても諦めがつくと思ったから。
Twitterで拡散して、必死にエゴサーチして余ってる人がいないか探した。たくさんの人が協力してくれた。その気持ち一つ一つがすごくすごく嬉しかった。そしてその協力してくれた人の一人がわたしのチケットを見つけ出してくれた。

それで、やっと、わたしは大阪ワンマンに行けることになった。

行けなくて悲しんでる人がたくさんいた。それでも「楽しんできてね」って言ってくれる人が、いっぱいいた。“アンディのこと好きな人たちがandymoriの最後に会えたらいいのに”って今でも本当にほんとうに思ってる。たくさんの人の思いを抱えて、わたしはライブに向かった。



ライブに行きました。
感想かこうと思ってたけど、なにをかいても薄っぺらくなりそう。でも、忘れちゃいそう。言葉にして取っておきたい。・・・。

日曜日。半年以上ぶりの空想委員会に心躍ってた。
何の曲が聴けるんだろうってわくわくわくわくそわそわそわそわ

お昼前から一緒に行く子と遊んでて、15時半くらいから先行物販へ。
発表されてた次の大歌の改新ツアーのチケットがその会場以外の場所も買えて予想外。
いざ手にしてみれば、番号一桁。(田舎だから)思わず、ふるえた。
受験の日にある分もついつい手を出した。モチベーションにして頑張るんだ。って自分に言い訳をして、ついでに友だちの分のチケットも買ったから合計4枚。
グッズも買いすぎたけどそれも空想委員会が大好きだからってまた自分に言い訳した。

買ったTシャツに着替えたりしてたら、いつの間にか開場時間が近づいてきてて、会いたかった大好きな人たちにも会えて始まる前から既にすごく楽しかった。

そして、いよいよライブが始まった。
一曲一曲を大事に歌っている委員長も、盛り上げ上手でコーラスも素敵な直也さんも、相変わらず可愛いけどベース弾いてるところは格好いい岡田さんも、安定したドラムで保護者みたいなテディさんも、良い意味でなにも変わってなくて、これからも空想のこういうところ、ずっと変わらないんだろうなっていう安心感があって。あぁこの空気感がこの音が空想委員会が大好きだって、心から思えた。

ライブに行って曲を聴いていたら、改めて曲の良さとか歌詞の良さにも気づけて、すっごく良かった。「サヨナラ絶望人生」の“世界はあなたと同義で 繋がりがなくなったら 僕の居場所はどこにもない”っていう歌詞とかずっと頭から離れない。
あとイントロ始まって歌い出す前に、委員長が曲言うあの感じたまらない。「完全犯罪彼女ー!」
種の起源の新しい曲もかなり良かったし、初期の曲もバランスよく歌ってくれてセトリに関しても大満足。MCでも空想らしさが溢れ出てた。ぜんぶぜんぶ楽しくて、幸せでたまらなかった。

でも唯一残念だったこと挙げておくと、自分の体調が悪くなって曲に集中できなかったこと・・・アンコールもぴょんぴょんできなかった本当に悔しい。次は万全の体調で挑むぞ、って意気込んでます。

チケットを持っていることによって、また空想委員会に会えることが確定してるから、行くまで死ねない!って思うから、受験までの生きる意味です。幸せな時間をありがとう。

空想委員会のことを思い浮かべる。
日付かわって、今日は空想のライブ。

思い起こせば去年の12月、友だちに誘われて初めてスタンディングライブに行った。
そのライブが空想だった。
初めてだったから何もかもが未知の世界。ただただドキドキしてた。

でもライブが始まってすぐに、目の前で繰り広げられる空想委員会の音楽に度肝を抜かれた。
世界観も面白かったし、委員長の真っ直ぐな声、ベースライン、綺麗なコーラス、全部の音が自分の体に響いてくる感覚が、ただ純粋に心地よかった。
そして、照明に照らされて歌っている姿が、楽器を弾いている姿が本当に格好良かった。輝いて見えた。

わたしにライブの楽しさを教えてくれたのは空想委員会。
きっと今日も元気をくれるんだろうな。

空想の音楽越しに、雨の音をききながら、そろそろ寝よう

リセットしました。
思ったこと、音楽のこと、そのほか、など書きたくなったら書くつもりです。文章は下手くそですが、暇つぶしにでも見てくれる人がいれば嬉しいです。