ACJ BBQ MEETINGが国立で開催。スティングレイで参加して来ました。

ACJとはAutomobile Club Japanの略称。

100年以上前に行われた、日本初の遠乗り会の目的地が国立市の谷保天満宮。

国立を中心とした旧車乗りが立ち上げた自動車クラブがACJなのですが、すでにこの名称は100年前に存在していたので、復活っていうのが正しいですね。


イーブルのブログ
会場は天満宮にほど近い、会員さんのご自宅。
なんとこんな芝生のお庭を持っているんですよ。

イーブルのブログ
トライアンフ TR4

イーブルのブログ
ダイハツ コンパーノ

イーブルのブログ
イスズ ベレット1600GT

イーブルのブログ
ジャガー Eタイプ

イーブルのブログ
BMW イセッタ

イーブルのブログ
バークレー

イーブルのブログ
シボレー コルベット スティングレイ

9月23日に行われたミーティングは秋のおだやかな天気にも恵まれ、参加者はもとより集まった旧車達にも優しい1日になりました。

BBQと銘打ってあるだけに、しっかりお腹も満たします。

イーブルのブログ
笑顔で差し出されるお肉の味は、美味しさ5倍増し!

イーブルのブログ
そのお隣では天ぷらがカラリとあがってます!

年に一度開催される谷保天満宮でのミーティングを中心に、様々なイベントを開催。

コレからも積極的に参加して、旧車ライフを満喫したいですね。
震災でスケジュール変更が生じた「レジェンド・オブ・クラシック」の第3戦が9月18日に筑波サーキットにて開催。

前回富士のレース後に生じたオイル漏れ問題はバッチリ解消!

タイヤも新品に交換して、挑んでまいりました。


イーブルのブログ
9月も半ば過ぎだというのに、朝から気温はグングン上昇。
トランポからマシンを降ろすだけで、汗びっしょり。
路面温度もそうとう行っちゃいますね。

イーブルのブログ
前回の富士でトップ争いをした原田選手の
トライアンフ「TR6R」今一番のライバルです。

イーブルのブログ
ブルータンクがまぶしいBSAは宮崎選手の
「ゴールドスター」アップハンドル仲間がまた
1台増えました。

イーブルのブログ
混走で走るハーレー軍団にはそそる車輌が
いっぱい。これは'42年の「WLA750」

イーブルのブログ
こちらはMAX10の予選シーン。この日は、
いろんなカテゴリーのレースが開催されました。

予選では何故か集中力が高まらず、いい結果が残せませんでした。グリッドは3列目も真ん中。これは気合いのロケットスタートを決めないと苦戦を強いられそう。


イーブルのブログ
戦い終わって、ひと安心。

スタートはいい感じで前に出ましたが、3周目の1コーナでフロントブレーキにアクシデントが発生!

エアを噛んだのか、レバーを握ってもブレーキが利きません。クラストップ走行をしていましたが、これは完走目標に切り替えるべきかと、ペースを落とします。

オープンクラスの後続車に数台パスされ、悔しい気持ちをグッと押さえますが、同じクラスの原田選手にパスされた時には闘争本能に火がついちゃいました(笑)。

優勝したい! の一心でノーブレーキもなんのその(怖)。バトルをくりかえしつつトップに返り咲きそのままゴール!

なんとか3連勝する事が出来ました。

8月9月と連戦でしたが、実は10月には最終戦が控えています。

次戦10月30日筑波も激走しますので、応援よろしくお願いします!



8月28日、静岡県の富士スピードウエイで開催された「レジェンド・オブ・クラシック」に参戦してきました。

このレースは春から秋にかけて、年間4レース(富士×2、筑波サーキット×2)が予定されている、

クラシックバイク対象のレースです。

今年は震災の影響で開催スケジュールに変動があったものの、レースは予定通り行われました。


イーブルのブログ
マイバイクはトライアンフボンネビルと言う名の、
イギリス製のオートバイ。

イーブルのブログ
友人の川田さん(左)と二上さん(右)が、
ピットクルーとしてレースをサポートしてくれました。

イーブルのブログ
結果は見事優勝! センターでのシャンパンファイトは
気持ちのいいものです。

イーブルのブログ
ただ、バイクには少しムリをしてしまったようで、
オイル漏れが発生。

イーブルのブログ
決勝走行時、漏れたオイルがタイヤのサイドまで
まわっていて、転倒の危険性もあったようです。

MCFAJという組織が運営する「クラブマンロードレース」の中に組み込まれた「LOC」。富士スピードウエイの本コースを使って行われる、本格的なレースです。

数年に渡り参加していますが、普段と違って今回はちょっと複雑な思いで参加しました。

というのも、マイバイクのメンテやレース当日のサポートをしてくれていた友人が先日他界してしまったのです。

グリッドまでバイクを押して行ってくれ、スター時まで横に立っていてくれた友人。

今回はその友人のために、何としても表彰台のテッペンに立ちたかったのです。

いつもより周回数が2周増えて、不安要素を抱えてのレースでしたが、優勝する事が出来ました。

ウイニングランでは、ここだけの話し泣いちゃいました。

ピットに戻って来てもかっこわるくて、少しの間ヘルメットを取る事が出来ませんでした。

今までで一番嬉しい勝利でした。なんか自分で感動しちゃいました。


次回はコースを富士から筑波に移しますが、ここでもいい走りが出来るよう、今バイクはいつものショップでメンテナンス中です。

天国からって話しではありませんが、そんな気持ちになるレースでした。

応援してくれた方々本当に有り難うございます。