震災から一ヶ月半。お手伝いを続けていた支援スタッフの送迎や支援物資の搬入も一段落。

さて、自分自身で出来る事は何?

震災後すぐに生存者の顔写真を撮って、写真による生存者リストは作れないか考えましたが、実現せず。

そこで……

津波で何もかも流されてしまった方達に、新たな第一歩を踏み出して頂きたいので、写真をプレゼント。

まだまだこの状況を受け入れる事は出来ないかもしれませんが、初めの一歩をパチリ!


イーブルのブログ

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友人のカメラマンを巻き込んで。

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プリンターも持参しました。

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その場どんどんプリントアウト。

流された写真を拾い集めて、水洗いして持ち主に戻すニュースを目にして、あらためて写真の大切さを痛感しました。雑誌作りにおいても写真の力は絶大です。

思い出のたくさん詰まった写真を流されてしまった方達に、新しいアルバムを作るときの「一枚目の写真」を撮ってあげたい。

声をかけさせて頂いた方々、「写真なんていらないよ」と答える人もいます。

反対に「そーだね、ここからまた始まるんだから」と言って笑顔を見せてくれる人もいます。

プリンター持参だからその場で写真を手渡します。

その写真を見て「やっぱり撮ってもらおうかな」と声をかけられます。

「シャシンのチカラ」を感じました。

出張撮影大歓迎です!
(コメント待ってます)