自衛隊や救急、支援物資にボランティアの方達。全国からどんどん被災地に入って、救援活動、復興に力を注いでいます。

ただ被災地は関東から東北地方にかけて、その範囲はあまりにも広い。

テレビを見ていると、一日に何度も同じ地区の映像が流れている。こんなときなのに忘れられている地区はないんですか?

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常磐道のサービスエリアにあったマップ。この通り元に
戻る事を心から祈ります。


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常磐道はいまだ乗り入れ制限あり。

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国道に延びた渋滞。この先には営業していない
GSがありました。

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小名浜港周辺の信号は点灯していません。

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港の景色は一変。

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目的地の老人福祉施設はこの合磯浜の上。
ここから津波が、街の姿を変えてしまいました。

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防波堤を乗り越えて。

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時計の針は3時20分で止まっています。


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老人福祉施設からは、菜の花の向こうにきれいな
海を望む事が出来ます。

ボランティアメンバー3人を乗せて被災地に行って来ました。主要の道路は比較的整備され、クルマの通行はなんとか出来ますが、全体の状況としてはまだまだ手つかずと言っていいと思います。

施設周辺にはまだ水が通ってなくて、水の確保が重要課題。

この街に入って思ったこと「なんでこんなに人が少ないんだろう?」自衛隊員やボランティア、いつも見ている映像には、もっとたくさんの人が映し出されていた。

ボランティアの方が言ってました「とっくに回復していたのに、この施設って送電を忘れられていたんですよ」

混乱しているとは言え、やるせないですよね。

今週またボランティアメンバーと現地に行っ来ます。今必要なものはポリタンク(水用)だそうです。