ずっーと寝かせっぱなしのスティングレイを復活させます。先日陸運局に行って、一時抹消の手続きをしてナンバープレートを返却して来ました。ホントはそのまま使いたかったんだけど、それには寝かせてた分の税金を3年分払わないといけないのです。排気量がデカイから「はいそーですか!」ってわけにはいきません。希望ナンバーを取るってことで、そこは諦めました。

ガレージ保管なので、ボディーの痛みは見受けられません。そーは言っても長年放置状態ですから、すぐに路上復活ってのは無理。各部の点検をやらないとね。

で、今回その点検、整備、車検をお願いするのは、「山野レーシング」というショップ。こちらを初めて知ったのは、私がまだ中学生だった頃、当時の立川基地(現昭和記念公園)で行われていた「ドラッグレース」でのことでした。

山野さんはこのレースに、自作のトップフューエルを持ち込んで走っていたのです。

その後(1980年代)富士スピードウエイで行われていたドラッグレースに、ゼッケンナンバー999のスティングレイでお客さん達のカマロやシェベルなどと参戦。その頃からの憧れの存在でした。

と言う事で、とりあえずバッテリーを充電してエンジンかけてみますか!


イーブルのブログ
先ずはチヤージャーにて弱ったバッテリーを
元気づけてあげます。


イーブルのブログ
充電完了。続いてキャブに直接ガソリンを
入れて呼び水を行います。


イーブルのブログ
さて、エンジンはかかるのか?


イーブルのブログ
なんとこれが意外な程あっさりと、エンジンが
目覚めました。

すぐにはかからないかな~って思ってたので、びっくり! チェロキーとはまた違ったV8サウンドが、ガレージ内に響き渡ります。

そりゃーもーすぐにでも走り出したい気分です。

なんだか獰猛なエイを生き返らせちゃった感じで、すでにワクワクしています。

路上復活まであと00日!