不 妊 治 療 薬 一 覧

排卵誘発剤

・クロミッド
・セキソビット
    クロミッドより弱い、副作用少ない


副作用

・子宮内膜が薄くなる
・頸管粘液少なくなる

内服方法

月経3〜5日目から5日間(セキソビットは5〜10日)
※医師によって多少の違いあり



黄体ホルモン

・デュファストン
・ルトラール
   デュファストンより作用強め
 

副作用

  • 乳房が張る、乳房痛、予定外の出血
  • 吐き気、吐く、食欲不振、腹痛、胃の膨満感、下痢
  • むくみ、体重増加
  • だるい、めまい、頭痛、眠気、不眠、落ち込み
  • 発疹、肝機能の異常

内服方法

9〜10週まで内服することが多い
妊娠7~10週目になると自身でホルモンを分泌できるようになる



卵胞ホルモン(エストロゲン)

子宮内膜の厚みを作る
着床しやすくするために処方されたり、月経不順や無月経にも処方される

エストラーナ

卵胞ホルモン(エストロゲン)の貼り薬

体外受精前に、子宮内膜を厚くするために処方される事が多い


hMG注射

卵胞を育てる目的で使用する。クロミッドの内服で効果が弱いと思われる場合に使われる事が多い。体外受精の採卵時にも使われる。

CG注射

成熟した卵胞を排卵させる目的で使用される。一般的には注射後、24時間から36時間後に排卵が起こる。

着床しやすくする目的(高温層を持続)でも注射することがある。排卵目的だと排卵前に、着床を助ける目的だと排卵後に注射