ラー油は、色に例えるなら…孤高の黒。
(H氏の名言集より)
ラー油は、なんにでも合うなぁ!
↑これって要は、その料理がラー油の味になるってことだと私は思うのです。
ラー油がおいしいから、その味になった料理はおいしい。
こーいう解釈をしています。
危うく騙されるところだった。
で、同じような感覚を、1分間の深いい話で感じました。
あれさ、深く考えすぎて、わからなくなってるだけのやつ、ありませんか。
…は?
ってなるやつ、ありませんか。
…で?
って。
たまにすごいのもあるのは知っています。
深けー!ってなるのもある。あるよ。
でも、結構な確率で、心の中の私はすっ、と冷めます。
まぁ深いと思った方は、すみません。
感性の持ちようは、人それぞれなので、許してください。ごめぬね。
こないだのやつで、ポップなタッチで少女の絵を描く、有名イラストレーターさんの話がありました。
某有名小説やCDのジャケットなんかを手掛けられた方で、多分一度は見たことがあると思う。
見たら、あー!ってなると思う。
その方は、可愛らしい少女の絵を描いてらっしゃるのですが、やっぱりモデルさんがいるらしいのです。
そのモデルさんが、
ガタイのいい男性。
(↑筋肉質じゃないタイプのほうです)
その方にポーズをお願いして、そこから一旦男性の服を脱がし、
さらにそこから骨格を想像し、そこに少女らしい柔らかな肉をつけて、服を着せるそうです。
これを頭の中で行う。
そしてあのイラストたちが出来ている、と。
なにを伝えたいのか全くわからない。
なんで?
ここはゆずっても、"へぇ~!"のほうだと思う。
深くはないだろ!深くはないと思うぞ!私は!
雰囲気にのまれて、深いにすんな、って思った。
テレビに向かって心の中で呟いた。
マツコ、好き、って思った。
完全に雰囲気でしょ!
ナレーションがいいだけでしょ!
なんだよ、
女性を知らないから、女性の汚い部分も知らない。だからあんな綺麗な少女を描くことができるんだ!
って。は?
フォローなの?
わけがわからないよ!
おかしくなってる!
もう一度言う。深くはないぞ
ふー、
なんかテンション上がっちゃいましたが、とにかく雰囲気に流されてはいけない、ということです。
ためになったねー!
私はとにかく
ラー油とマツコが好き。