ちーん。
ゲスい意味じゃありません。
今日からなんだか、ハードになりそうです。
なんでなのかなー?って、気になる言い方をしたわけですが、もちろんそれは聞いてほしいからです。
聞いてください。つか聞いてください。
さて、言います。
今朝、いつも通りに、私は無表情で調理にとりかかっていたわけです。
せっせとお茶を沸かし、切りものしてました。
無表情なのは、シャクれないために必死だからです。
(参考資料:こんにちは!新しい私)
いくらマスクが隠してくれていても、なんかやだから。
すると、どこからか先輩の悲鳴が。
なんだなんだっと、野次馬ったら
CHI MA MI REっ★
びっくり。
あんなキレイな鮮血は久しぶりに拝みました。
後輩が、いっちゃったんですね。指を。さくっと。
そういえば昨日、おばちゃんがトギトギしてくれてた。
さすがだ!は、ハンパない切れ味だぜ!
すぐに傷口を圧迫するも、全く落ち着かない。
ぴゅーっと!
までは言い過ぎましたが、結構な勢いで流れ出しています。
とにかく、血、止めないと。
こういう仕事なので、けがはまぁ、そこそこしてる。
なので基本の処置は慣れっこです。
で、輪ゴムぐるぐるにして、とりあえず血を止めました。
したらさ、傷口。丸見えじゃん?
爪ごと指の先っちょ消えてた。
ひーん!涙涙涙
ドコイッタノー!(゚Д゚;)
え爪!ちょっと爪!がんばれよ爪!
爪のアイデンティティー、喪失。
爪爪爪…
(…ん?なんか聞いたことある)
もう私、爪のこと…わからないっ。
今やん、がんばるとこ!って思った。
爪ががんばれる瞬間だった。
イイトコをアピールできる瞬間だった。
その爪に全く守られることなく、後輩の指は血まみれです。
どれくらいかっていうと、私の白衣に飛び散るほど。
一応病院にも行ったんだけど、こういう傷って縫うに縫えないから、自分の回復力を信じるしかないんですよね。
だからなかなか血がとまんない。
とりあえず今日は早退して、明日からしばらくお休みするよう言われていました。
土曜日は、代わりに出ることに。
うんでも、絶対そうしたほうがいい。
早く止めたほうがいいよ。血を。
そこで、気付いたんです。
明日…
先輩も有給とってた。
ちょーまじやばいんだけどー\(^O^)/
1人勤務とかウケるんだけどー\(^O^)/(史上初)
ドMにはたまりません。
希望を捨てないで、明日を生き抜こうと思います。
願うは、金曜日の復活。
まじ頼む。
死んじゃうよん?