昨日、ブログ書いたあとに、整骨院、行ったわけなんですけど。
まぁ、肩凝りと腰痛を、いつも通りマッサージしてもらい、矯正していただきました。
で、始めに電気当ててもらうじゃん?
その間、そこで働く友達(Y)がひまだったようで、くっちゃべってたんですよ。
週末の予定とか、連休に行くボードの話とか、
あと、Y家の豆まきは、袋ごと投げたよ、とか。
・・・Y母、わかる、わかるけど
まだ6歳だからね、やらせてあげてほしい。
ま、私の職場では、落花生をあの硬い殻のまま、投げるんだけど。
と、そんな感じで話してて、最後にちょっとだけ気になっていたことを、聞いてみた。
私「あ、そや、なんか手首痛いねんけど。見てこれ。」
手首を曲げてみせる
Y「・・・!それ、院長に言わなあかんわ。」
・・・・・・((゚ω゚)コクリ
ちょっと前から、左手首をこう、招き猫みたいに曲げたら、関節のところが、
骨が出るというか、シコリがあるというか、
変な形になってたんです。
まぁでも、仕事に支障はないし、結構昔から、左腕で支えたりしたら痛んでいたので、
痛みもそんなに気にしてなかったんです、なぜか。
もうずっとだったから、私の手首は弱いんだ、って勝手に納得していた。
軟弱な手首だなぁ、って。
で、さすがに形がおかしかったので、今回質問するに至ったのです。
軽~い感じで聞いてみよう、と。
そしたら
院長「あー、これいつから?初めてなったん?
これなぁ、脂肪の塊やねん。
一種の腱鞘炎やわ。」
けんしょうえん・・・(-ω-)
まじで(゚ω゚)!
えーいつから?
私の記憶の扉を開けば、それは中学生の頃から痛んでましたよ?
放置しすぎた?
それで驚いたのがね、治療法。
院長「あとで潰したるわ。」
・・・なんて?(゜ρ゜)
私はそんな荒治療、望んでいません。
いいです、我慢できます。すみませんでした。
はい、もちろん通用するわけもなく、全力で潰しにかかられました。
痛いところを、ゴリゴリ。
院長の顔も歪んでいる。これはまじで全力だ。
唇を噛み締め、叫ばずに耐えた自分を、褒めてやりたい。
そんな痛みに耐えた結果、
結局シコリは潰れることはなく、ただただ痛いだけでした。
あんなに大好きだった整骨院が
嫌いになりそうだ。