『はっきよーーい、残った、残った!!』先日、大相撲を見てきました。
場内に響く行司の掛け声、漂う鬢付け油の香り。人だかりで熱気ムンムンです。建物が三角形?。。。
はい、こちら両国国技館ではなく、丸の内にあるKITTEで開催された
"大相撲KITTE場所”なのです。
大相撲と言えば、八百長問題をはじめ、角界の度重なる不祥事で人気が低迷していましたが
相撲人気が復活してきています。
以前はこのようなイベントやメディアの出演もあまりなかったのですが、信頼を取り戻すためにいろいろと取り組んでいるのでしょうね。
最近では女性のファンが急増していて、彼女達のことを『スー女』というそうです・・・
それにしても、取り組みのときに行事が発する掛け声は「はっけよい」 「はっきよい」 どちらなのか・・・
気になって調べてみると
はっけよいの「はっけ」は易占いの「八卦」のことで、「八卦良い」の意味とする説が一般的には広まっており、日本相撲協会では「はっきよい」として「発気揚々」の意味として捉えているそうです。
ちなみにわたくし
高校生のとき、『スー女』 でした。笑
その当時、若乃花、貴乃花の全盛期、宮沢りえが貴乃花と婚約、NHKの連続ドラマも相撲部屋のストーリーを描くほどの相撲人気で
わたしも時代の流れに乗ってみた次第です。
いまでは相撲に興味はなくなってしまいましい、むしろ夫のほうが相撲事情に詳しいです。
この記事を書くにあたり、相撲協会のHPに行ってみたら、相撲界がこんなにわかりやすく描かれていました。
ハッキヨイ、せきトリくん、なかなか面白かったです。
相撲に興味がない方もこれなら少し興味が沸くかもしれませんよ。
