定年後や老後も、人生は楽しむものである。
病気や経済苦など楽しくなれない状況は誰にでもあるが、
世の中は生まれた時から平等ではないと思うのです。
人生をいかに楽しむか。
高齢者は出来なくなったことにとらわれがちですが、
まずは今の自分を受け入れること。
さまざまな悩みを乗り越え、今を生きているということは
「体力はなくなったけど知恵があるはずです」
高齢者とは知恵者の異名です。
若いころは忙しくても暇を釣粉ることを心がけました。「忙中閑あり」
今は毎日が”閑詰”の中にいるようなので「閑中忙あり」の思いで
自分が楽しめる「忙」を探しています。
その中身はやりたくてもできなかったことや、人を喜ばせることがお勧めです。
「やるべき仕事がある」この自覚が自分を支えます。
それは稼ぐことに限らず、自宅の補修だって何でもいいのです。
過去のキャリアにとらわれず週一回でも体力に見合ったものを見つけましょう。