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我流記

あんとき こんとき

「珍しきが花」を実現。


「住する所なきを

まず花と知るべし」


”同じ所にとどまること、

それでは人を感動することは出来ない”


つまり、常に変化を続け

新しさを取り入れた芸であってこそ

人々を感動することが出来ると言っている。


世阿弥は徹底的に「新しさ」に拘ったようです。